ひとくち美膳のヒミツ

組み合わせて美味しく摂ろう、自然のチカラ

私たちの暮らしの中にも、その知恵は取り入れられています。
例えば、冬至の日に南瓜を食べる習わし。夏の陽気を浴びた南瓜を食べることで、身体に巡る気を高め、身体を芯から温め、寒い冬を乗り越えようとしたのです。

また、ハトムギや玄米、クコの実や杏仁などの雑穀や果実も、古来より同じような捉え方で大切に扱われてきました。
栄養素だけでは計れない食材の"チカラ"を感じ取れるのも東洋思想の素晴らしいところだと私は考えています。

この「ひとくち美膳」も身体の各部位を考えて「快」「澄」「潤」という3つのテーマと向き合い、いちじく、ブルーベリー、あんずなど素材が持つ本来の“チカラ”を活かせるように、一つ一つ厳選した素材を組み合わせて作られています。

・牛乳 … 180ml   ・杏仁 … 20g
・砂糖 … 40g   ・生クリーム … 50ml
・水 … 40ml   ・粉ゼラチン … 7g
・水 … 200ml      

・ブルーベリー
・グラニュー糖
・水

… 50g
… 20g
… 25ml

・クコの実
・チャービル

… 適宜
… 適宜

粉ゼラチンは40mlの水の中にふり入れ、ふやかしておく。

鍋に牛乳、瑞、砂糖、杏仁粉を入れ、火にかける。沸騰したら火からおろし、(1)のゼラチンを加え、
余熱でゼラチンを溶かし、生クリームを入れる。

(2)の粗熱を取り、冷蔵庫で冷やし固める。

(3)を器に盛り、ブルーベリーソース、クコノ実(水で戻したもの)、チャービルをあしらう。

鍋にブルーベリー、水、グラニュー糖を入れ、実をつぶしながら、焦がさないように木べらなどで混ぜながら沸かす。

沸騰したら火を止めて冷やす。

ページ上部に戻る