特集2

ダイバーシティの推進 ~多様性なくしてカルビーの成長なし~

「女性の活躍なしにカルビーの成長はない」という方針のもと、2010年に結成された「ダイバーシティ委員会」を中心に、多様性を活かす組織・風土づくりを進めています。女性だけでなく、外国人・障がい者・シニア世代などの活躍支援も積極的に行い、あらゆる面からダイバーシティを成長力とする企業を目指しています。

カルビーダイバーシティ宣言

掘りだそう、多様性。
育てよう、私と Calbee
互いの価値観を認めあい、最大限に活かしあう。
多様性こそ Calbee 成長のチカラ。
「ライフ」も「ワーク」もやめられない、とまらない。

 ライフもワークもやめられない、とまらない。 

「いろんな人がイキイキと働いている企業」。そんなカルビーの姿を目指して、ライフ(個人の生活)とワーク(仕事)の両立支援策を積極的に実施しています。ダイバーシティやライフワークバランスの実施を、経営層が自身のコミットメントに掲げ強力に推進してきた結果、「2020年までに30%」を目標とする女性管理職比率は、2010年5.9%から2016年4月には22.1%まで上昇しました。また、全社員に公開される会長・社長のビジネスプラン(事業計画)では、女性登用について数字でコミット(約束)しています。

カルビーグループダイバーシティのビジョン

 どの職域でも、いろんな人が「イキイキ」と働いている 
  • ★ 育児・介護などの制約がある人も活躍できる制度・風土
  • ★ コミュニケーションが活発
  • ★ 一人ひとりに自信とやる気とチャレンジ精神
  • ★ ライフもワークも充実
  • ★ ワクワクするやりがいのある毎日!

■ 女性管理職比率の推移(%)

  2010年
4月
2011年
4月
2012年
4月
2013年
4月
2014年
4月
2015年
4月
2016年
4月
本部長 8.3 6.3 0.0 16.7 25.0 26.7 33.3
部長 5.2 7.8 8.8 4.4 12.7 13.3 19.5
課長 6.0 8.2 11.9 14.8 14.0 21.8 22.3
全体 5.9 7.9 10.2 12.1 14.3 19.8 22.1
※集計対象組織:カルビー
女性管理職比率 2016年度実績22.1% → 2020年目標30%

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