ステークホルダーへの価値提供

R&D・商品ブランド

SDGsとの関連
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 12 つくる責任、つかう責任

お客様の課題を解決する商品を開発します

「かっぱえびせん」「じゃがりこ」「Jagabee」など、それまで世界のどこにもなかった新しい商品を生み出し、「自然の恵みを活かして、おいしい商品をつくりたい」という思いで70年近く歩んできました。
これからも愛されるブランドであり続けるため、お客様に向き合い、お客様の声を商品づくりに活かします。

ライフスタイルの変化に合わせた新商品開発

単身世帯の増加等から、気兼ねなくひとりでもスナックを食べたいというニーズが増えています。そこで、新たな分野として「個食スナック」カテゴリを確立させていきます。そら豆を丸ごとフライした「miino(ミーノ)」やスイートコーンそのものの味が楽しめる「とうもりこ」など、素材の良さとおいしさを活かした製法で開発しました。ひとり分に適量で、時間が経ってもおいしく食べられるようにファスナー付きパッケージでリクローズできるスタンドパック包装にしています。今後も商品ラインナップを充実させていきます。

お客様の声を活かすしくみ

カルビーグループでは、お客様相談室を「ファンづくり」の場と捉え、積極的にコミュニケーションを深めています。いただいたお声の一部は、全社に毎日メールで配信されるほか、音声モニタリングの場を設け、経営陣および従業員が傾聴しています。海外のお客様からのお問い合わせにも同じ品質でご対応できるよう、グローバル対応の仕組みづくりを進めています。

お客様対応フロー図

お客様の声から生まれた商品

通常の「フルグラ」には数種類のドライフルーツが入っていますが、ドライフルーツが苦手というお客様の声から、穀物のみの「マイグラ」を発売しました。

お客様とのエンゲージメント

WEBサイトでの発信や契約農家様での馬鈴しょ収穫体験イベントを通じて積極的にお客様とコミュニケーションを図っています。私たちは食品メーカーとして商品を提供するだけではなく、商品に込められた安全・安心に関する考え方、原料の良さ、こだわりを伝え、お客様から長く信頼され、愛される企業でありたいと考えています。また、お電話、メール、SNS等を通じて寄せられるお客様からの生の声は商品開発のヒントになっています。

“じゃがいも Diary”開設

カルビーで使用される国産馬鈴しょの約80%は、北海道産です。北海道の畑の様子や馬鈴しょにまつわる様々な情報、これまで大切に培ってきた契約農家との繋がりを発信しています。

「じゃがいも Diary」 ・・・
http://www.calbee.co.jp/diary/

SNSでのコミュニケーション

お客様のお使いのそれぞれのSNSを接点にカルビーを知って楽しんでいただけるよう、公式アカウントを運営しています。

2018年3月期実績

「ブランド・ジャパン2018」ランキング
総合評価9位(前年27位)
お客様からの相談件数
27,944件(うちご指摘8,279件)
お客様からのご指摘に対する対応満足度
88.7%
再購入意向率
95.3%
  • ※1 日経BPコンサルティングのブランド価値評価調査「ブランド・ジャパン2018」のコンシューマー市場(B to C)編
  • ※2 ご指摘をいただいたお客様に対して行ったアンケートに「大変満足した」「満足した」と回答いただいた割合
  • ※3 上記アンケートで、カルビー商品を「今までと変わらず買う」「今まで以上に買う」と回答いただいた割合

CSR活動トップへ

このページのTOPへページトップへ

  • カルビーフードコミュニケーション~カルビーの食育~
  • 復興支援 『みちのく未来基金』