ステークホルダーへの価値提供

社会貢献

SDGsとの関連
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 12 つくる責任、つかう責任
  • 14 海の豊かさを守ろう
  • 15 陸の豊かさも守ろう

私たちカルビーグループ従業員は、良き市民として、私たちが生活し、働いている地域社会、さらには全世界の共同社会に貢献します

カルビーグループは、重要なステークホルダーに「コミュニティ」を掲げています。原材料調達や生産、営業などあらゆる事業活動において、その地域に暮らす人々との共生は欠かせません。「子育て支援」「地域への支援」「環境の保護」をテーマに従業員一人ひとりが地域社会への貢献を考え、行動しています。

食育と食に関するコミュニケーション機会

カルビー・スナックスクール

「人々の健やかなくらしに貢献する」ことを目的に、身近なおやつを通して食の正しい知識や楽しさを伝えるフードコミュニケーション活動を全国各地で行っています。「カルビー・スナックスクール」は子どもたちに正しい食習慣と自己管理能力を培ってもらうことを目的に2003年に開始しました。2018年3月期には、計727校、児童・保護者54,939名にご参加いただきました。

お菓子コンテスト

2011年からお菓子コンテストを実施しています。小学生から集まったアイデアの中から優秀作品をカルビー開発メンバーが実際にお菓子にします。ものづくりの楽しさを子どもたちに知って欲しいという思いから始まりました。第7回のテーマは「ありがとうを伝えるお菓子」でした。1,558作品の中から選び抜かれた12作品が表彰されました。

優秀作品を再現した事例

地域社会の課題解決・発展に貢献

工場見学

カルビーグループでは積極的に工場見学を受け入れています。品質管理や安全管理の現場を見ていただくことによって、食を担う責任としての取り組みを理解していただけるものと考えています。2018年3月期は17,818名の方に見学していただきました。

被災地への支援 みちのく未来基金

2011年に発生した東日本大震災では1,800人近くの子どもたちが親を亡くしたといわれています。「みちのく未来基金」は、震災において両親またはいずれかの親を失った子どもたちの大学及び専門教育機関への進学支援を目的に設立されました。2018年4月末までに727名に奨学金を給付しました。給与からの寄附金天引きや、イベントでの募金活動など、さまざまな支援を行っています。

英国での取り組み

Calbee (UK) Ltd の工場所在地であるフリントシャーは英国の他地域に比べて失業率が高く犯罪やドラッグ、アルコール依存症など社会問題が多い地域です。そのような背景もあり、従業員が積極的に地域の施設や学校に出向き、キャリアのコーチやメンターとなって子どもたちや若者、女性たちを励ましています。2018年3月期は英国と日本の小学生たちの交流プログラムを実施しました。動画やグリーティングカードの交換でお互いの違いを知り、世界は広いことに気づく機会となりました。

タイでの取り組み

Calbee Tanawat Co., Ltd. では従業員から社会貢献提案を募集し審査の上、実施案件を決めています。2018年3月期は小学校の敷地フェンスの設置、お寺のキッチンやトイレの改修など8件の事案を実施しました。どこの地域でも大歓迎を受け、子どもたちや地域の人々の明るい笑顔に出会えました。

地域社会の自然を守る

北海道支笏湖周辺 ミナミナの森活動

2011年に1167本の植樹からはじまったカルビーミナミナの森活動は7年目を迎えました。過去の台風被害により、多くの樹木が倒された森の修復を目指しています。毎年、グループ従業員が森を訪れ、苗木の伸長調査や草刈り、補植を行っています。

愛知海上(かいしょ)の森 里山活動

愛知県海上の森で、人の暮らしと森林をつなぐ里山を次世代に継承する活動を行っています。カルビー担当エリアではさつまいも栽培をしています。収穫したさつまいも約120kgは工場周辺地域のお祭りや、児童養護施設に寄付します。

2018年3月期実績

カルビーグループ社会貢献活動参加人数
のべ5,997名
従業員からのみちのく未来募金への寄附金額
4,400万円
CSR検定合格者
累計52名

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  • 復興支援 『みちのく未来基金』