ステークホルダーへの価値提供

健康経営

SDGsとの関連
  • 3 すべての人に健康と福祉を
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 8 働きがいも、経済成長も
  • 9 産業と技術革新の基盤をつくろう

明るくイキイキと働ける「健康企業」を目指します

カルビーグループは、企業の成長には従業員とその家族の健康が不可欠との考えから、2016年より健康経営に本格的に着手し、禁煙の推進、食事や運動の生活習慣改善を含めた健康維持・増進活動に取り組んでいます。従業員とその家族が心身ともに健康で豊かな人生を歩み、やる気とチャレンジ精神を持って、明るくイキイキと働ける「健康企業」を目指します。

カルビーグループ健康宣言

健康経営体制

カルビーグループの健康経営はヘルスケア委員会が中心となり、産業医やカルビー健康保険組合と連携しながら推進をしています。従業員がイキイキと活躍するためのからだと心の健康増進活動と仕組みづくりに取り組んでいます。ヘルスケア委員会発足2年目となる2018年3月期は、各拠点や関係会社から25名の委員を選出しました。

予防

病気の早期発見、早期治療につなげるための健康診断、感染症対策(インフルエンザの予防接種費用負担)、メンタルヘルス対策(セルフケア研修など)を実施しています。

健康診断

35歳以上の従業員は「総合健診(カルビー版人間ドック)」を無料で受けることができます。また、女性従業員は婦人科検診(乳がん・子宮頸がん)を、50歳以上の男性従業員は前立腺がん検診を無料で受けることができます。

健康増進

「禁煙」「朝食」「運動」をキーワードとして、従業員とその家族の健康増進をサポートする取り組みを行っています。

禁煙

2017年5月30日に禁煙宣言を発表、2018年4月1日より喫煙時間は就業規則で定める休憩時間に限定し、自社の敷地内にあるたばこの自動販売機もすべて撤去しました。専用アプリを使って禁煙指導員の支援を継続的に受けられる「禁煙プログラム」や、スマートフォン・パソコンなどを使って医師と面談しながら禁煙を進める「オンライン禁煙外来」の費用を補助するなどして、禁煙のサポートを行っています。そのほか、保健師による情報発信や、禁煙ポスター掲示、卒煙者による禁煙ブログの発信など、さまざまな情報提供を行っています。2021年3月期にカルビーグループ喫煙率25%にすることを目標に掲げています。

朝食

カルビー健康保険組合からの「フルグラ」送付や、交代勤務がある生産事業所の従業員への簡便な朝食セット配布などを通して、規則的な食事摂取の重要性を周知し、習慣づけのための支援を行っています。また外部から講師を招いて、朝食の役割や重要性についての朝食セミナーを実施しています。

運動

運動の重要性を理解してもらい習慣づけるために、ウォーキングイベントなどを実施しています。イベントを通じてチーム内のコミュニケーションが活性化されるなどの効果もみられました。

ウォーキングイベント
ウォーキングイベント

両立支援

治療と仕事を両立させるため、特別傷病休暇(最大暦日2ヶ月、有給休暇)などの支援制度を整えています。また、“がん”と仕事の両立をサポートするための講演会開催や、副社長・上級執行役員・関係会社社長による、健康をテーマとしたブログリレーを発信し、従業員の健康への意識づけに取り組んでいます。

人事総務本部本部長 武田雅子が、自身の経験に基づき、従業員向けに「がんと仕事の両立」をテーマにした講演をしました。
人事総務本部本部長 武田雅子が、自身の経験に基づき、従業員向けに「がんと仕事の両立」をテーマにした講演をしました。

2018年3月期実績

総合健診(カルビー版人間ドック)受診率

健康経営関連選定
健康経営優良法人2018認定

CSR活動トップへ

このページのTOPへページトップへ

  • カルビーフードコミュニケーション~カルビーの食育~
  • 復興支援 『みちのく未来基金』