研究開発本部~じゃがいもの研究~
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じゃがいもについてじゃがいもについて
人々の生活を支えてきた“じゃがいも”。じゃがいもについて
栄養素が豊富で、様々な料理に用いられる“じゃがいも”
ポテトチップス、ポテトサラダ、肉じゃが、カレーライスなど。皆様の食卓を彩る料理に広く、じゃがいもは使われています。
その“じゃがいも”について、皆様はどれだけご存知でしょう?
平成17年度の農林水産省の調査では、日本国内でのじゃがいも生産量は270万トンにのぼり、そのうちの約80%は北海道で生産され、ついで長崎県・鹿児島県・茨城県の順に多く生産されています。
日本でもこれだけ多く生産され、多くの人々に求められている“じゃがいも”。その理由としては料理や加工における幅広さと、豊かな栄養素に恵まれているからといえます。
その豊かな栄養素を備えるじゃがいもは植物学上、トマト、トウガラシ、ピーマン、ナスと同じナス科の植物で、その中でもじゃがいもはソラナム属に属しています。
じゃがいもの花
「じゃがいもの花」
※ ソラナム属:ナス科の植物の中で約1500種の植物が属している。そのうち約150種がイモ類。
世界に広がったじゃがいも
では、これだけ皆様に愛されている“じゃがいも”はいつ日本に輸入されたのでしょう?
その起源は、南アメリカのアンデス山ろく地帯「インカ帝国(14??年~1533年)」であるとされています。そこから、じゃがいもの栽培が伝えられた各国で、その食品としての有用性に気づき、世界中で盛んに栽培するようになりました。栄養価の高さから、主食食材としてじゃがいもを栽培した国も少なくないといわれています。
ペルー・マチュピチュの遺跡
「ペルー・マチュピチュの遺跡」
じゃがいもは、インドネシアから日本へ
インカ帝国を起源とし、長き時を経て16世紀末、江戸時代の日本に伝えられた“じゃがいも”。 その名の由来もインドネシアの“ジャワ”から授かって、“じゃわいも”または“じゃがたらいも”と呼ばれるようになったことから“じゃがいも”と名づけられたと伝えられています。

研究開発本部では、この“じゃがいも”の更なる可能性を追求し、多くの皆様により栄養価の高い商品をお届けできるよう、日々研究を重ねているのです。

じゃがいもの生態や歴史について詳しくご覧になりたい方は、以下のホームページをご覧いただければより詳しい情報が掲載されています。ぜひご覧ください。
カルビー株式会社
■ 「カルビレッジじゃがいも農場」
http://www.calbee.co.jp/calvillage/entrance.php
あなた専用の農場で植付けから収穫までじゃがいもの育成ができます。
ぜひチャレンジしてください。
カルビーポテト株式会社
■ 「ポテトの秘密」
http://www.calbee-potato.co.jp/life/potato/
じゃがいもにまつわる世界で起きた様々なエピソードが紹介されています。
■ 「ポテト大辞典」
http://www.calbee-potato.co.jp/life/dictionary/
じゃがいもの歴史から品種まで、じゃがいもに関する様々な情報が
分かり易く紹介されています。
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