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挑戦者を応援する人事制度

Support a Challenger 挑戦者を応援する人事制度

カルビーの人事制度が応援するのは、あなたの「挑戦」です。

カルビーは「自立的に成長し成果を出し続ける人・組織」を目指しています。
そのために、「目標を掲げ、自らキャリアを描き、実現に向けて挑戦する人財」を応援します。
カルビーのDNAである“革新”を受け継ぎ、新たなカルビーを創っていく人財をサポートする人事制度を紹介します。

カルビーグループ人事の目指す姿 自立的に成長し成果を出し続ける人・組織

キャリアチャレンジ制度

従業員が自らのキャリアを自分自身で考え、そのために自ら挑戦し、キャリアをつかみとるための人事制度。

01 自立的に自身の将来像を描くきっかけ。「ドラフト」

目的
◇自らのキャリアは自ら築く、自立の意識・文化の醸成
 また、そのための挑戦の場の提供
◇オープンで公平な配属、現場での育成
◇人財を皆でシェアをし、育てる

カルビーに入社する新卒者にとって、最初に対象となる人事制度が「ドラフト」です。自らのキャリアへの主体性や自立性を後押しするために用意された、全員必須参加のこの制度。本部長(上級執行役員および執行役員)の前で、自己PRや将来成し遂げたいこと、目指す人物像を伝えます。また、それを受けて本部長と人事責任者全員がその人に相応しい配属先を考えて決めることにより、個人の自立性に加え、人財を皆でシェアし、育てる文化の醸成を促進しています。
※大卒・院卒のみ対象

02 これまでの成果を報告し、新しい挑戦へ。「新卒チャレンジ」

目的
◇自らキャリアを描き掴みとる、チャンスとチャレンジの場の提供
◇オープンで適正な異動の実現
◇若手人財を皆でシェアし、育てる

入社後3〜5年目の間に一度、これまでの実績や自己PR、将来目指す姿や今後成し遂げたいことを、本部長の前で各自がプレゼンテーションを行います。ドラフトと同様、本部長と人事責任者全員で次の配属先を決めます。次に成し遂げる目標を見定め、新たな仕事へ挑戦する場を自ら切り拓くことで、自分のキャリアへ意欲的に関わって行く環境をつくっています。
※その時点の職種を継続することも可能です
※大卒・院卒のみ対象

03 新しい仕事へ、自立的に挑戦する。「仕事チャレンジ」

目的
◇自らのキャリアを自ら掴む場を設定し、オープンで適正な配属を行う

5年目以降の従業員が、自ら手を挙げ応募できる人事制度が「仕事チャレンジ」です。希望する仕事で何を実現したいのかを本部長に向けてプレゼンテーションを行います。カルビーの事業を理解する中で見つかった「自分のやりたい仕事」へ就くために、自ら手を挙げ自立的に理想のキャリアを築くチャンスを掴み取るための制度です。

04 次世代リーダーを目指す意欲を応援する。「海外武者修行チャレンジ」

Pick Up Interview

目的
◇成長戦略を担う次世代ビジネスリーダーの育成
◇Global Companyで活躍できる人財の育成
◇自ら手を挙げ、チャレンジできる場の提供

自立的実行力を養う環境は、国内だけに留まりません。4年目以降の従業員なら誰でも手をあげることで挑戦することができる「海外武者修行チャレンジ」では、海外企業やグローバル・プロジェクトへ参加するチャンスが与えられます。具体的には、海外NPO事業やインターンシップへの参加、国際的リーダーシップを養うグローバル・プログラムへのエントリーなどがその一例。志を胸に新興国へ一人渡り、自ら課題を見つけ、国籍や文化を越えて他者を巻き込みながら挑戦する人財を目指していただきます。

05 自ら手を挙げて、役職へ挑む。「役職チャレンジ」

Pick Up Interview

目的
◇自らのキャリア(役職)を自ら掴む場を設定し、オープンで適正な部長・課長登用を行う

「自立的な実行力」を求める当社の特徴的な人事制度の一つが「役職チャレンジ」です。部長・課長など現行より上位の役職を目指したい従業員が、自ら手を挙げることのできるこの制度。課長になりたい従業員は部長の前で、部長になりたい従業員は本部長の前で、それぞれ新しい役職へチャレンジする想いと「私はカルビーをこう変えたい」というビジョンをプレゼンテーションします。「リーダーとして組織を引っ張り、成果を出す」「部下をマネジメントし、育成する」といった上位役職ならではの醍醐味を味わいたい従業員や、より大きな舞台で活躍したい従業員を応援する制度です。

06 第3の柱となる新規事業への挑戦。「ベンチャーチャレンジ」

目的
◇イノベーションを牽引する自立した人財、起業家の育成
◇カルビーグループの第3の柱となる新規事業の創出

「Calbee's future is in your hands!」の言葉のもと、カルビーグループの成長に自ら貢献したいという想いと起業家精神を持って、カルビーの第3の柱を創出する制度が「ベンチャーチャレンジ制度」です。選考の結果、提案が採用された場合、次年度よりプロジェクトリーダーとして、事業化の立案を進めていただきます。

研修制度

01 自立的に自身の将来像を描くきっかけ。「ドラフト」

本社から工場、北海道(畑)まで。カルビーの新入社員研修は、現場から学びます。本社から工場、北海道(畑)まで。カルビーの新入社員研修は、現場から学びます。

カルビーには、入社後より各時期に応じた研修をご用意しています。社会人としての基本的なビジネスマナーから始まりカルビーの考え方やビジネスの仕組みの理解、工場で実際の製品づくりの業務にまで携わる実務的なもの。また、新入社員研修の最後となる「馬鈴薯研修」では、北海道を訪れ、原料から生産農家と取り組むカルビーならではの魅力を知って頂きます。

新入社員スケジュール(2015年入社 新入社員の場合)

入社式・入社時研修 / 4月上旬〜中旬

カルビーの業務とビジネススタンスの基本を学ぶ、2週間。

入社式終了後、まず受けて頂くのが「入社時研修」です。約2週間、本社で集中的に受講する本研修の目的は、カルビーの基本的な業務内容の理解と社会人としての基礎的なビジネススタンスの習得。座学を中心に、段階的に分かりやすく学ぶことができます。同期入社となる同世代の従業員とコミュニケーションを図りながら、これからカルビーで活躍するための下地をつくる2週間となります。

工場実習 / 4月中旬〜5月 ※所属する事業所により、期間が異なる場合がございます

カルビーの業務とビジネススタンスの基本を学ぶ、2週間。

カルビーのものづくりの原点は「工場」にあります。そこで、2週間の入社時研修が終わった後は工場実習として各地にある工場へ行き、製造現場で日々行われている業務を学びます。また、工場実習では実際の業務にも携わることで、製品を製造することの苦労や難しさ、喜びや楽しみを実感して頂きます。カルビーの商品がどのようにつくられているのか、原料やアイデアがどのように消費者の方々へ届いているのかを理解し、配属後の仕事へ生かすための大切な研修です。

入社式・入社時研修 / 4月上旬〜中旬

カルビーの業務とビジネススタンスの基本を学ぶ、2週間。

年間約27万トンの国内産の馬鈴薯(じゃがいも)を使用するカルビー。この馬鈴薯の約8割は、北海道で収穫されています。また、原料づくりそのものから生産農家と共同で取り組むカルビーにとって、畑は大切な場所。新入社員研修の最後となる馬鈴薯研修では、収穫時期に合わせて北海道へ赴き、実際の収穫作業へ携わって頂きます。カルビー商品の主原料である豊かに育った馬鈴薯や、それらを育む雄大な大地を目の前に、「掘りだそう、自然の力。」の意味を肌で体感して下さい。

新入社員研修は、馬鈴薯研修をもってひとまず終了。その後は、"3年で一仕事"を実現するべく 、業務へ挑んで頂くこととなります。また、新入社員研修が終了した後も「新人営業研修」や 「班長育成プログラム」等職種やキャリアに応じた各種研修もご用意。 「新卒チャレンジ」「海外武者修行チャレンジ」といった3年目、4年目から始まる人事制度も意識しながら、会社を革新できる人財を目指して頂きます。

02 ものづくりワークショップ

目的
◇自立的に成長できる人財を育てる
◇固有技術や加工原理を伝承できる人財を育てる
◇育てることを仕組みとして定着させる

製造部門や研究開発部門に所属しながら、将来的に工場長やエンジニアリング責任者、開発責任者等で活躍したい従業員を対象に行われている、ワークショップ形式の本制度。実験やグループでの実習、ディスカッションを中心に「なぜ?」を追求しながら、原理や技術を学んでいます。

学びの場

01 自己啓発

従業員の「成長したい」という想いを支援する仕組みが、カルビーの「自己啓発」です。「自分に足りないスキルを学びたい」「語学を勉強したい」「マネジメントスキルを学びたい」等、自身が得たいスキル研修や講座を選び、自分自身へ投資する機会を提供しています。
また、受講方法も、「通信教育」「通学コース」「オンラインコース」等、従業員それぞれのライフワークバランスに沿って選択することができます。修了者には会社から補助金が支給され、学ぶことを応援しています。自己の成長を求め、従業員のパフォーマンス能力が高まることは、カルビーの成長につながっていくと考えています。

02 経営トップとの「直接対話」

タウンホールミーティング

カルビーでは、会長の松本、社長の伊藤が従業員と直接対話する、「タウンホールミーティング」を開催しています。国内カルビーグループの工場・営業拠点にトップが出向き、経営方針等を説明するとともに、従業員からの質疑に答えます。2009年の会長・社長就任以来、継続して実施しており、従業員と経営トップが直接対話できる貴重な機会となっています。2016年のタウンホールミーティングでは、働き方改革の更なる促進に向けて、「健康経営」「ダイバーシティ推進」について、会社からのメッセージを伝えました。

松塾

松塾とは、会長の松本晃が塾長、創業家である松尾雅彦が名誉塾長を務める、「学びの場」です。
塾長たちと手挙げ方式で参加した従業員が、「学ぶことの大切さ」について、所属部門や役職を越えて対話をします。「松塾」は、年齢・性別・国籍・雇用形態・職種・役職に関わらず、カルビーグループ従業員であれば、誰でも参加できます。7年目となる2016年度は各地で7回開催され、延べ139名が自主参加し、積極的な対話を繰り広げました。