本日はピーマンについて最終回です。。。。
ピーマンについて野菜ソムリエからみなさまへ一言。
緑色のピーマンは、子供たちの苦手な野菜のひとつです。
品種改良で、独特の苦味は軽減されてきていますが、選ぶ時にはヘタの画数の多いものを選ぶと良いでしょう。
ヘタがしっかりしていて画数が多いということは、あまりストレスを受けずに良好な状態で生育したと考えられるので、苦味が少ないと考えられます。
また、調理する時に種とわたをきれいに取り除き、縦切り(繊維に沿って切る)にしたり、緑色のピーマンよりも糖度の高い、赤・黄・オレンジなどの色つきの甘いピーマンと組み合わせると、色もカラフルできれいになりますので、美味しく食べられると思います。
ピーマンの花は白く小さな星型をしています。
最初のうちはピーマンの葉っぱが緑色なので、白い花が良く映えてきれいです。
逆に、実に成った時には葉っぱと同じ緑色なので、収穫の時に同化していて見過ごしてしまう可能性もありますね。。
次回は、野菜きほんのき最後のお野菜さつまいもが登場いたします!
1月18日(木)に、『野菜の由来について(さつまいも編)』をご紹介します。
お楽しみに♪ |