今回は野菜に含まれる栄養素(さつまいも編)をご紹介いたします。
さつまいもは野菜の中ではもっとも糖分が多く、イモ類の中ではカルシウムが多く、特に皮の部分に多く含まれているので、よく洗って皮ごと食べるとよいでしょう。
食物繊維も豊富で整腸作用やコレステロールを低下させる作用もあります。
他にもカリウム、ビタミンC、ビタミンEが多く、高血圧予防、冷え性や貧血にも効果があるといわれています。
ベニハヤトなどという品種によってはカロテンを多く含むものや紫種のようにポリフェノールを多く含むものもあります。 (お店で探してみてくださいね)
カロリーはじゃがいもよりも低く、お米の約3分の1ですので、肥満防止の効果も期待できます。
とても、栄養バランスの取れた野菜だと言えます。
次回は、1月25日(木)に『良い野菜の選び方(さつまいも編)』をご紹介します! |