とうもろこし

- イネ科トウモロコシ属 メキシコから南米北部原産
とうもろこしは、紀元前5000年頃には野生種がメキシコに分布しており、紀元前3000年頃には栽培されていたと考えられています。また、南米大陸では、アズティカ文明、インカ文明やマヤ文明を支える主要作物であったと考えられています。とうもろこしは、コロンブスの大航海時代を経て世界中に広まりました。日本には、戦国時代にポルトガル船によって長崎に持ち込まれ、江戸時代には各地で栽培されるようになっていました。現在一般的に食用となっている柔らかく甘味の強いスイートコーンは、明治になってからアメリカより北海道に導入されたものです。
- 出典:ベジタブル&フルーツマイスター 酒井文子様
- 旬野菜を使った料理を中心に、様々な料理教室での講師実績多数。自ら無農薬・無化学肥料の野菜を栽培。日本の家庭料理や伝統料理、郷土料理を食卓に伝える食育活動に日々奮闘中。
- この素材を使用して
いるスナックは… - 焼きもろこし屋台のとうもろこし味
- チーズビット

