モロヘイヤ

モロヘイヤ
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シナノキ科ツナソ属 中近東、アフリカ北部原産

モロヘイヤは古代エジプトの時代から、食用とされており、古代エジプトの伝説では、難病にかかりどんな薬を飲んでも治らなかった王様の病気が、モロヘイヤスープを飲んで治ったと言われています。日本では、モロヘイヤが「モロヘイヤ」と言う名前で登場したのは、1980年代に入ってからですので、外来の新顔野菜になります。もともと日本には繊維をとるための植物として栽培され、麻ひもや麻袋の原料となっていました。18世紀初めには渡来していました。その和名は「シマツナソ(島綱麻)」です。当時は、食用にしていなかったようです。意外な話ですね。

出典:ベジタブル&フルーツマイスター 酒井文子様
旬野菜を使った料理を中心に、様々な料理教室での講師実績多数。自ら無農薬・無化学肥料の野菜を栽培。日本の家庭料理や伝統料理、郷土料理を食卓に伝える食育活動に日々奮闘中。
この素材を使用して
いるスナックは…