challenge

目標は、
2019年までに
3つのヒット商品開発。

CFL誕生から3年後の2019年までに3つのヒット商品を開発すること。これが私たちの目標です。通常、全て社内で検討する企画、試作、製造、販売というプロセスを、CFLでは社外とも協働して行なっています。

私たちの活動の中で重要なのは、一消費者としての感覚・目線で、開発に向けて共に活動してくれるサポーターの存在です。学生、主婦、会社員など、10代〜70代までの幅広い年齢層のCFLサポーターたちと共に、他にはない商品を生み出すべく、日々挑戦しています。

行政、地元大学、学生とも連携し、広島であることの価値を生かした市場調査やインタビュー調査、セミナー企画なども実施。また、新たなアイデア創出のため、「食」にとらわれず様々な業種・業界の企業との出会いも大切にしています。

CFLの活動

顧客ニーズの探求

CFL
できる限り多くの方と接し、できる限り多くの気づき、情報を得ていきます。CFL研究生が中心となり、日常生活に関するインタビューを実施。新商品のアイデアやヒントを見つけます。
サポーター

人を集める サポーター募集カードを使って、周囲の知人・友人に向けて、CFLと一緒に活動してくれる協力者(サポーター)を集めます。

インタビューに協力する 新商品のヒントを得るための日常生活についてのインタビューに参加します。

企画

CFL
各方面から集めたアイデアを元に、潜在・顕在問わず、本質的顧客ニーズに対して、最高に価値のある商品案の企画立案。CFLスタッフとサポーターと共に何度もディスカッションしていく中で、様々なアイデアが飛び交います。
サポーター
アイデアを発信する サポーター座談会に参加し、新商品のアイデアを発信します。普段の生活の中で思うこと、「こんな商品があったら良いな」等、各々の自由な発想で話し合います。

試作

CFL
できる限りサポーターの評価をヒアリングし、何度も試作を繰り返します。食感、形、匂い…様々な年齢層の方々に食べていただき、納得のいく限り商品を改善、商品化に繋げていきます。
サポーター
試食して意見を言う 試食会にて、商品をより良いものにするために、五感(視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚)で感じたまま表現します。

生産

CFL
社内外を問わず、できる限り最善・最速な手段を見出し、良質な商品を製造できるよう、コントロールします。

販売

CFL
最適な手段・手法で顧客の認知を促し、販路を広げます。販売に伴う宣伝も、サポーターと共に情報発信をしながら広告宣伝を行ないます。
サポーター
新商品をアピールする 自分が携わった商品というのを全面にアピールしていただきながら、SNSやブログなどを使って商品情報を発信。新商品のファンを増やす活動を行います。

活動状況

2018年4月4日現在

  • インタビュー数 1374名
  • サポーター数 1058名
  • 接触企業数 589社
  • アイデアの卵 1624個

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