• CFLTOP
  • ふるシャカTOP
  • What'sふるシャカ
  • 開発Story
  • Spacial Thanks
    • インスタグラム
    • ツイッター
    • ユーチューブ
    • フェイスブック

開発 Story

1.発想の原点1.発想の原点

ふるシャカの最大の特徴、「音」と「デザイン」。

ある女性がこう言いました。「わたし、カープの応援に行ったら人が変わります!!」おとなしそうに見えた女性が、球場に行くと声を張り上げ、思い切り音を鳴らして応援するそうです。「音を出す」って日常ではネガティブに捉えられることも多いですが、シーンを特定すればとてもポジティブなことに変化する。そう気づかされた瞬間でした。

ある社員の娘さんが言った一言。「パパ、インスタ映えしなきゃだめでしょ」これが圧倒的にデザインにこだわった商品にしようと考えるきっかけとなりました。見映えを気にする人は多い。けれども、見映えに徹底的にこだわった商品は少ない。それを特徴にしたいと考えました。開発の過程で、一番苦労し、一番時間をかけた部分でもあります。

2.「応援」をコンセプトに2.「応援」をコンセプトに

「応援」って、される側はもちろん、する側も勇気をもらい、元気が出る行為だと思いませんか?お子様の運動会、卒業式、お別れ会、当日プレゼンテーションのお父さんなど、応援するシーンは日常にたくさんあります。応援という素晴らしい行為をあちらこちらにもっと溢れさせることで、人々や街が元気になってほしい。「応援スナック ふるシャカ」には、そんな思いが込められています。

ふるシャカは広島東洋カープの「カープ坊や」、東北楽天ゴールデンイーグルスの「クラッチ」がデザインされており、野球観戦にピッタリの商品です。でも、私たちの意図はもう少し先にあります。単なる野球応援グッズではなく、地域を応援する商品にしたい。広島や東北の象徴であり、広島や東北を愛する人々に共感してもらえるデザインは何か。ふるシャカのデザインを「カープ坊や」と「クラッチ」にしたのにはそんな意味があるのです。

3.徹底的にこだわる3.徹底的にこだわる

ふるシャカの顔

デザインは広島のとある建築設計事務所が手掛けています。業界で次々と既成概念を打ち破る取り組みをしている彼らの考え方は、私たちが目指していることと通ずるところがありました。商品企画の初期段階から喧々諤々、何度も何度もデザインを練り直し、1年半の歳月をかけて完成したデザインはふるシャカ最大のアピールポイントです。

ふるシャカの象徴であるヘルメットは、つばやカーブ、ロゴマークなど、ミリ単位で細かく調整を繰り返しました。

ヘルメットの淵には2段の溝があります。これ、なんでだかわかりますか?ふるシャカには内フタがあり、内フタを取る前と後ではカップの大きさが微妙に変わります。2段の溝は取る前と後、どちらでもしっかり閉まるように細部まで考え抜かれた工夫なのです。

気持ちを込めて

ふるシャカを作る上で欠かせないのが人の力。ヘルメットのロゴシールも、中の背番号シールも、ヘルメットを留めてある3つのシールも、ひとつひとつ手作業で丁寧に貼り付けています。とりわけロゴシールは、ど真ん中に上手く貼りつけられるよう、幾度も検討と改良を重ねました。

届けこの思い

らせん状のコーンスナック、ポップコーン、ハート形の小麦スナック…中身の候補は色々ありました。いい音でできるだけ長く応援を楽しんでもらえるようにしたい。それを実現できる形、素材、製法はなんだろう。サイコロ状のポテトスナックはそのこだわりに見事マッチしました。みんなが大好きなのりしお味とも相性抜群!こうして、振って良し、食べて良しの新感覚スナックが誕生したのです。

4.みんなで作ったPV4.みんなで作ったPV

ふるシャカをたくさんの人に愛してもらうため、プロモーションビデオを制作しました。発売前の時間のない中、無理やり走りだしたこの企画。第一弾ということもあり、広島に暮らす方々を中心に、県知事や広島東洋カープOBの方々、広島で活躍されている著名な方々にも多数参加いただきました。出演者は全員でなんと155人!広島を盛り上げたいというみなさんの思いが作り上げた、温かい作品になりました。

これからも地域に愛され、地域に貢献する商品になりたい。それがふるシャカの夢です。これからも地域に愛され、地域に貢献する商品になりたい。それがふるシャカの夢です。

Follow me!

  • CFL公式インスタグラムはこちら
  • CFL公式twitterはこちら
  • CFL公式youtubeはこちら
  • CFL公式facebookはこちら