カルビーフードコミュニケーション
教材活用レポート

東京都 文京区立指ヶ谷小学校3年 保健指導「歯ッピカ」

  • ●日時

    2015年10月9日

  • ●指導者

    学級担任、養護教諭、栄養士

  • ●ねらい

    心身の成長や健康の保持増進のため、栄養や食事のとりかたを理解し、
    望ましい食生活態度や習慣を身につけられるようにする。

教材活用レポート

画像進行役は養護教諭

全体の進行は養護教諭が行います。
最初に子どもたちに事前にとったアンケート結果「よく食べるおやつの種類」と「何時におやつを食べているか?」をグラフにして発表することで学習への興味関心を高めさせます。(先生の工夫)

画像解説役は栄養士

次に望ましいおやつの取り方について養護教諭が発問し子どもたちが答えていきます。子どもたちの答えについて解説を栄養士が行います。養護教諭と栄養士で事前に役割分担を決めて何度も練習していたので自然な進行です。

画像ポテトチップス、ジュースなど実物を使います。

「1日のおやつの量はどのくらいがいいのか?」を、おやつやジュースの実物を使って説明しはじめると子どもたちに元気があふれてきました。(先生の工夫)
栄養士は「以前は試食をしたこともあったのですが、最近は食物アレルギーの懸念があるので試食は一切なくしました。食べられなくても本物の食品を使うと音や香りで子ども自身がイメージしやすく活発に意見が出ます。」

画像

さて残り10分で学級担任の登場です。
学習した内容をワークシートの穴埋め部分を子どもたちに挙手させてテンポよく発表させて記入させます。
「この場面ではほとんどの子どもが授業参加しながら内容確認ができます。ワークシートは家庭に持ち帰らせて、1週間おやつの記録をつけさせて後日提出させてコメントをつけて返す予定です。
(先生の工夫)

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