カルビーフードコミュニケーション
教材活用レポート

東京都 杉並区立杉並第四小学校4年 食育授業

  • ●日時

    2016年1月22日

  • ●指導者

    栄養士、学級担任

  • ●ねらい

    4年生が受けた「生活習慣病検診」に関連して生活習慣病を考える機会にしたいと思い、子どもたちに密接なかかわりがあるおやつについて取り上げた。

教材活用レポート

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栄養士が全体進行を行います。
DVDを見て「おやつの量と時間の考え方」を復習した後、商品のパッケージ表示を見てみよう!ということで、色々な種類のお菓子の空箱を使って、それぞれエネルギーや脂質の量がどれくらいか、確認します。

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ここで栄養士から「望ましいおやつの量として、1食あたりエネルギーが200kcalかつ脂質5g以下のお菓子を探すように」と子どもたちにミッションをだします。
すると、子ども達は「1箱あたり」「1個あたり」など栄養成分表示の書き方が違うことや、ミッションを満たそうとすると普段よりはるかに少ない量になることを発見していきます。なかには「普段はこのお菓子1箱と、あのお菓子1/2箱が1回のおやつだから足りない」と告白する子どももいて、空き箱があるととても実践的です。(先生の工夫)
間食のポイントとしてカルビー・スナックスクール教材にある3つのポイントの他に、栄養士から4つ目のポイントとして成長期に必要な栄養素を補える乳製品や果物も積極的に食べてほしいことを提案しました。(先生の工夫)

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最後に学級担任が今日の感想や気づきを子どもたちに発表させます。「おやつの量や時間についてわかりました。」「これからはお菓子をお皿に出して、食べる量を決めてから食べます。」などの感想がありました。
授業公開日でしたがすべての保護者が参観できないので、この授業の様子を学校ホームページの『学校・学年ブログ』にすぐに載せました。ご家庭でもこの授業について話題にできて、親子でおやつについて考えるきっかけにしてもらえるとうれしいです。(先生の工夫)

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