特集1

食の安全・安心に向けて ~正しいことを正しく~

カルビーの商品を安心してお召しあがりいただけるように、そして企業としてより確かな信頼と満足を寄せていただけるように。従業員1人ひとりがお客様の声に向き合いながら、またものづくりの基本を学び直しながら、「正しいことを正しく」行い、業務の革新とサービスの向上を目指すカルビーの活動を紹介します。

品質方針

顧客の立場に立った品質づくりを推進し、顧客の信頼と満足を得られる
「安全・安心」「安価」で「美味しい」製品の継続的な提供の実現を目指す。

品質保証活動のあゆみ

カルビーは異物混入や印字不良などの防止に取り組む全社キャンペーン(現:A・A・O活動)を2001年度から続けています。これは、2000年8月に発生したカナヘビ(とかげ)混入事故、2001年6月に発生した「じゃがりこ」の未承認GMO(遺伝子組み換え体)混入事故を教訓に、安全徹底への決意を忘れないようにと始めたもので、毎年全社で実施しています。

2000年 品質保証室発足
カルビー食品衛生標準発行
2001年 全社キャンペーン開始
原材料アセスメント開始
2003年 AIBフードセーフティ導入
2004年 ISO9001全社統合取得
2006年 再製禁止ルール策定
2007年 計量器の総点検
2010年 原料における前処理工程にX 線を導入
2012年 品質保証本部発足
製造ライン上のガラス・樹脂を総点検
自主回収にあたっての基本方針策定
2014年 全製造工場内にモニタリングカメラを導入
A・A・O活動開始

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