カルビーグループでは、お取引先様との公平かつ公正な関係を構築することをグループ行動規範に明記するとともに、「カルビー購買管理規程」を2004年に制定し適正・円滑な調達を行うことを明文化しています。
2010年は、こうした考え方や方針を広く社外へも表明することを目的に新たに「カルビー購買方針」と「取引ガイドライン」を定め、お取引先様の評価・選定ならびに取引の実施に努めています。また、新規取引先の参入を広く海外にも求めるなど、オープンかつ積極的に新規参入の機会を設けています。
カルビーグループでは、品質向上や安全・安心を確保するためにサプライチェーン全体での対応を進めています。購買取引においては企業理念とCSR活動の考え方を取り入れて、コンプライアンス、品質・安全性、環境保全、情報セキュリティ、公正取引・倫理、労働安全衛生、人権に配慮した購買活動を進めています。
カルビーグループでは、下請代金支払遅延等防止法(下請法)遵守体制の一層の強化を図るため、倫理・コンプライアンス委員会による各部門への教育・指導等を実施しています。
2010年は、日常のOJTならびに全国購買担当者会議を開催し、25名の担当者が参加しました。


カルビーグループでは、事業活動に必要な原料や資材を契約農家をはじめとする多数のサプライヤーから購入するほか、商品の販売にあたっては全国の流通・小売事業者様に協力を得ており、事業活動の目的を達成するためには、サプライチェーンを構成するお取引先様との連携は欠かせません。
カルビーグループでは、お取引先様と事業の目的を共有し、サプライチェーン全体で安全・安心で適正な品質の製品を継続的に提供することを目指し、パートナーシップの強化に努めています。
カルビーグループでは、日常のお取引のなかでサプライヤーとの情報交換や意見交換の機会を積極的に設けることで相互信頼を深めています。
2010年2月には、主要なお取引先様を対象に「パートナーシップミーティング」を開催、約50社100名のサプライヤーに参加いただきました。本ミーティングでは、カルビーの経営方針をはじめ、2010年に定めた購買方針やガイドラインの説明を行いパートナーシップの強化を図りました。
カルビーグループは、お取引先様と公平かつ公正な取引関係の構築を大前提に、さらなる信頼関係の維持向上に努め、互いに価値を創出できる『共利共盛』の関係を目指します。
カルビーグループでは、お取引先様との公平かつ公正な関係を構築することをグループ行動規範に明記するとともに、「カルビー購買管理規程」を2004年に制定し適正・円滑な調達を行うことを明文化しています。
2010年は、こうした考え方や方針を広く社外へも表明することを目的に新たに「カルビー購買方針」と「取引ガイドライン」を定め、お取引先様の評価・選定ならびに取引の実施に努めています。また、新規取引先の参入を広く海外にも求めるなど、オープンかつ積極的に新規参入の機会を設けています。
CSRに配慮した取引の推進
カルビーグループでは、品質向上や安全・安心を確保するためにサプライチェーン全体での対応を進めています。購買取引においては企業理念とCSR活動の考え方を取り入れて、コンプライアンス、品質・安全性、環境保全、情報セキュリティ、公正取引・倫理、労働安全衛生、人権に配慮した購買活動を進めています。
下請法遵守体制の強化
カルビーグループでは、下請代金支払遅延等防止法(下請法)遵守体制の一層の強化を図るため、倫理・コンプライアンス委員会による各部門への教育・指導等を実施しています。
2010年は、日常のOJTならびに全国購買担当者会議を開催し、25名の担当者が参加しました。
カルビーグループでは、事業活動に必要な原料や資材を契約農家をはじめとする多数のサプライヤーから購入するほか、商品の販売にあたっては全国の流通・小売事業者様に協力を得ており、事業活動の目的を達成するためには、サプライチェーンを構成するお取引先様との連携は欠かせません。
カルビーグループでは、お取引先様と事業の目的を共有し、サプライチェーン全体で安全・安心で適正な品質の製品を継続的に提供することを目指し、パートナーシップの強化に努めています。
パートナーシップミーティングの実施
カルビーグループでは、日常のお取引のなかでサプライヤーとの情報交換や意見交換の機会を積極的に設けることで相互信頼を深めています。
2010年2月には、主要なお取引先様を対象に「パートナーシップミーティング」を開催、約50社100名のサプライヤーに参加いただきました。本ミーティングでは、カルビーの経営方針をはじめ、2010年に定めた購買方針やガイドラインの説明を行いパートナーシップの強化を図りました。
お取引先様評価の充実
アセスメント実施
カルビーでは、2002年にお取引先様の評価基準をまとめた「アセスメント(評価)マニュアル」を定め、以後毎年この基準のもとお取引先様の評価を実施しています。この評価は、原料調達部門の担当者がお取引先様のもとへ赴き、原料規格に適った原料の出荷や工程での衛生管理、異物混入防止策などの実行状況などを3段階評価するもので、評価結果はお取引先様へ通知するとともに、必要に応じて改善をお願いしています。これまで約10年にわたり評価を繰り返し実施してきたことで、お取引先様の意識も高まり、評価結果も年々向上しています。
2010年度は、サプライチェーン全体での取り組みの充実を図るため、原材料購入以外の一般企業にも対象を広げ、計72件の評価を実施しました。お取引先様からは「第三者の観点で評価を受けるのは有意義」との声をいただいており、今後もお取引先様とのさらなる共栄を目指し、評価・改善支援を行っていきます。
契約農家とのパートナーシップの構築
安全・安心な商品をお客さまへお届けするために、全国の契約農家からじゃがいもを調達しています。
調達にあたり、ポテトチップスに適した品種の育種や栽培技術の研究成果を活かして契約農家を支援し続けています。
携帯電話を活用しての契約農家への情報提供サービスも始まっています。
ただ、契約農家の経営規模は様々です。皆さんと良好なパートナーシップを築くために新しい取引制度の導入を進めています。
北海道で導入した全量取引もその一つです。規模拡大及び省力化への意向を受け、契約農家の作業負担を軽減するために圃場での選別作業をや め、集荷場での集中選別 を試みています。
契約農家の声を聞きながら、更なる原料品質の改善・量の確保に取組んでいきます。
「スピード・品質、共に向上しています」
30数年前からカルビーさんにじゃがいもを出荷しています。よいじゃがいもを作れば、そのぶん価格に反映されるのがカルビーのいも。厳しい言い方をされることもありましたが、結果的に品質の向上につながりました。
全量取引は、価格的に見合っていると思います。混玉に比べるとやや単価が低いですが、そのぶん選別の人件費を減らすことができます。また、選別をしなくてもよいぶんスピードを上げて掘ることができるので、収穫日数を減らすことが可能です。その後の農作業(小麦の播種など)を余裕を持って行えます。
今後も、カルビーさんのフィールドマンとの情報交換を通し、高品質のじゃがいもを栽培します。よい情報があればどんどん教えてください。
▲このページのTOPへ