豆まるごとのおいしさを、
いつでもどこでも
おいしく楽しめる
私のおいしいお気に入り。
カルビーの自信作です。

miino

miinoの想い

おいしいのに
ヘルシーなおやつ。
それは “豆” だからこそ
できるんじゃないか。

なんでヘルシーなおやつって、
味気なくて、物足りないんだろう?
おいしくて満足できるおやつは、
やっぱり甘いおやつ。
でも甘いおやつばかりになると、
さすがに罪悪感が...
そんな時、選択肢の一つに“豆”を
入れていただけると、うれしいです!
“豆” だからこそできる、
おいしいおやつをお届けします。

豆素材本来のおいしさ。

miinoの魅力

たしかなおいしさ

豆嫌いの98%がおいしいと回答

一般的なそら豆より
miinoそら豆がおいしい!出典:2019テンタメ調べ
(miinoそら豆購入者 n=2000)

カラダにやさしい

豆の栄養分をそのまま

miinoは豆素材を
丸ごと使用。
豆本来の栄養分を
生かした、
カラダにも
うれしいおやつです。

miinoのおいしさが届くまで 皆様のお手元に、
たしかなおいしさが届くまでをご紹介。

安定した品質のための“3つのこだわり”

こだわり1

そら豆に最適な産地

世界のそら豆生産量
そら豆生産地の畑

世界最大のそら豆産地である中国。その中でもそら豆に適した温暖で安定した気候の江蘇省のそら豆は、生育の最大の敵である霜の害が起きにくく、優れた品質が特徴です。
開発担当者がさまざまな産地を検討・訪問し、一つ一つその目で確かめた結果、辿り着きました。
おいしいそら豆を安定して皆様にお届けしたい、その想いで産地にこだわっています。

出典:FAO(Food and Agriculture Organization)

こだわり2

安全安心な栽培

そら豆の畑のイラスト
そら豆

中国でのそら豆づくりでは、農薬をほとんど使用していません。人の手による徹底した畑の管理で、土づくりを大切にしながら高品質なそら豆づくりを行っています。それに加え、検査も徹底して行っています。収穫時の農薬検査に加え、CIQで輸出用の農薬検査も実施しています。現地では丁寧な栽培で良いものをお届けしたい、その想いで日々栽培しています。

*CIQとは、税関(Customs)、出入国管理(Immi gration)、検疫所(Quarantine)の略

こだわり3

素材の鮮度

そら豆のイラスト
そら豆の選別

そら豆のおいしさを引き出すには、収穫時期と鮮度が大切。
また最適な収穫時期も年間で2週間ほどしかありません。それを過ぎると黄色くなったり大きくなったりしておいしさが損なわれます。また収穫後はさやつきの状態でも2~3日しか保管できません。すぐに加工する必要があるので、畑での収穫、さやを剥く、薄皮を剥くといった工程をすべて手作業でスピーディーに進めています。

私たちが解説します

商品企画担当
マーケティング本部
商品2部2課小岩 幸太
商品開発担当
開発4部
素材スナック課高田 和真

手作業の大切さ

そら豆を傷つけず、品質の良い状態で加工するために、さや剥きは全て人の手で、手作業で行っています。さやを剥かれたそら豆は、異物混入が無いことを確認したのち、鮮度が良く大きさなどが一定の基準を満たしているかの選別作業を行います。選別されたそら豆はその後の工程を経て日本への出荷準備を行います。収穫はスピード勝負なので、村の農家さん総出で収穫にあたって頂いています。総数は5~6千人にものぼります。

徹底した品質管理

加工する現地の工場は、複数社の中から衛生面の厳しい審査をクリアした工場にお願いしています。
日本出荷のために加工したそら豆は、鮮度を保つように保存し、出荷。一度に出荷される量は1コンテナにつき20数トンにも及びます。また、徹底した品質維持を心掛け、輸送中も細やかな温度管理を実施しています。

独自製法とこだわりの
シンプルな味つけ

日本に届いたそら豆は、各地の工場でカルビー独自の方法でフライし、味つけを行います。この独自のフライ方法によってサクッとしたmiinoならではの食感を生み出せます。また、徹底してこだわった素材の品質・味わいを丸ごとしっかりお客様にお届けしたいと考え、味つけはシンプルな塩のみとしています。その後、包装・箱詰めをし、出荷されたmiinoは皆様のお近くの店頭に並べられます。

担当者からのコメント

商品企画担当
マーケティング本部
商品2部2課小岩 幸太

miinoは「ヘルシー」で「おいしい」豆の良さをしっかり味わえます。おいしさを最大限に引き出すために、さまざまな素材の中から食感を楽しめる組み合わせの検証を重ねました。
また昨年には、ヘルシーで低糖質な食品につくロカボマークを取得しました。
将来的には「カラダにうれしいスナック」としてお客様に認知頂き、喜んでもらえる商品になりたいです。

商品開発担当
開発4部
素材スナック課高田 和真

miinoは「素材そのもの」のおいしさを引き出すことに徹底的にこだわっています。見た目の素材感を大切にしているため、豆の形はそのまま残しています。
そら豆にたどり着くまでに、原料の探索をし、100回を超える試作を繰り返しました。
これからも安全・安心な品質を守りながら、素材のおいしさ・魅力を引き出し、多く人に幸せを感じていただける商品を目指していきます。

最後に...

miinoは産地、素材、製法まで私たちが徹底してこだわった商品で、
安全安心に素材のおいしさを丸ごと楽しんで頂けます。
驚きの食感とおいしさをぜひじっくりと味わってください。

豆の大ぼうけん 空とぶミーノ
ミーノについてもっと知る

miinoおいしさを届けるために生まれた、
カルビーのキャラクター「ミーノ」。
ミーノのぼうけんストーリーを更新中。

豆の豆知識

名寄市立大学
保健福祉学部栄養学科

加藤 淳 教授(農学博士)

北海道立中央農業試験場、同十勝農業試験場、豪州クイーンズランド大学などで豆類の品質、加工適性、健康機能性などについて研究。北海道立総合研究機構・農業研究本部企画調整部長、道南農業試験場長などを歴任し、2019年4月より現職。国内外における講演活動や各種メディアを通し、豆類の普及や技術支援など幅広く活動。主な著書に、『小豆の力』(キクロス出版)、『あずき博士が教える「あずき」のチカラはこんなにすごい!』(KKロングセラーズ)、『すべてがわかる!「豆類」事典』(世界文化社・監修)などがある。

豆の楽しみ方

豆は、たんぱく質や食物繊維をはじめ、
様々な栄養素をバランス良く豊富に含んでいる「理想的な食材」です。

健康的な素材として認知されるようになっており、
年々摂取量が増えています。

1日あたり豆類摂取量の推移 ※推移に関しては、平成22年数値を100%として表示
出典:平成22年、平成26年、平成29年国民健康栄養調査

豆は、料理のおかずや、おやつ、間食まで「様々な場面で」食べられています。
また、季節行事をはじめとしたイベントでも登場し、
生活な身近な存在となっています。

豆の栄養素

豆は種類によって栄養成分が異なり、
乾燥豆重量に占める脂質の割合が高い「脂質が多い豆」
炭水化物の含有量が50%以上で、脂質が少ない「炭水化物が多い豆」
2種類に分けることができます。

脂質が多い豆

大豆、落花生

炭水化物が多い豆

そら豆、小豆、ささげ、
インゲン豆、えんどう等

また、豆は様々な栄養素を含むおすすめの食材です。

主な食品と栄養素の含有量を比較したグラフ

たんぱく質
食物繊維
鉄分
ビタミン B1

出典:日本食品標準成分表2020年度版(八訂)
※豆はすべて全粒乾燥です。
※数値はすべて、可食部100g当たり。

豆の種類・特徴

豆の仲間(マメ科の植物)は世界で約18,000種類もあります。
その中でも種子を食用にできる約70種類が「豆類」と呼ばれています。

国内と国外では、流通している豆が一部異なります。
しかし、最近では海外の豆も国内で使用されるようになっています。

日本で食べられている主な豆類

  • そら豆

    さやがそらを向いているのが名前の由来です。

  • 大豆

    黄大豆、青大豆、黒大豆の3種類があります。
    成熟しきっていない豆が枝豆です。

  • えんどう

    生の豆はグリーンピース、成熟しきっていないさやは、
    さやえんどうとして食べます。

  • いんげん豆

    赤色の金時豆や白色の手亡のほか、模様入りのうずら豆や虎豆もあります。

  • ベニバナインゲン

    植物分類学上はインゲン属ですが、いんげん豆とは別の種類とされます。きれいな花が咲くので「花豆」とも呼ばれます。

  • 小豆

    和菓子に欠かせないあんの原料。大粒のものは「大納言」と呼ばれます。

  • ささげ

    小豆より皮が破れにくく縁起が良いと、関東地方では赤飯に使われます。

  • 落花生

    柿の種やチョコレートなどの菓子類の他、油や総菜にも使われます。

世界で食べられている主な豆類

  • ひよこ豆

    インドで人気が高く、世界の生産量の2/3をインドが占めている。日本ではカレー、スープ、サラダなどに使われます。

  • レンズ豆

    インドやトルコで多く栽培。日本ではひら豆とも呼ばれます。

  • 緑豆

    小豆に近く、青小豆とも呼ばれます。中国でははるさめに加工されます。

  • 黒目豆

    ささげの仲間であり、へその周囲が黒い輪になって模様のように見えます。

  • カリオカ豆

    インゲン豆の仲間であり、南米で発見された品種。ブラジルで良く食べられています。

  • レッドキドニー

    インゲン豆の仲間で「金時豆」に近い品種。南北アメリカで食べられています。

  • キマメ

    成長すると木になる。生産量の90%がアジアで、その90%がインドです。

miino そら豆 しお味

ミーノmiinoそら豆 しお味

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ミーノmiinoダブルパックそら豆 しお味

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miino mix しお黒豆と甘いあずき

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ミーノ ミックスmiino mixえだ豆・黒豆
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