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じゃがいもDIARY じゃがいもDIARY

北海道のイマ 植付と培土と河尻さんの畑。



北海道のじゃがいも畑では“植付”と“培土”の作業が最盛期!
それぞれの作業を担当Sのレポートでお届けします。

 
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4月27日帯広、河尻さんの畑にフィールドマンの森田と一緒に訪問しました。
河尻さんは「大収穫祭2018」でお届けするじゃがいも畑のレポートでもご協力いただいている契約農家さんです。

フィールドマン森田(写真上)は、土を少しだけ掘って、しっかり等間隔に並んでいるかをチェック。
「等間隔」というのも、じゃがいも栽培には大切な要素。フィールドマンの目が光ります。


 
土の中でじゃがいもが育つ空間がバラつくと、できるじゃがいものサイズもバラつきます。


 
ポテトチップ用のじゃがいもは、大きすぎず、小さすぎず、揃っているものが良しとされるので、種いもを植えるプランターのメンテナンスがとても大切です、と河尻さん。


 

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植付から約半月後の5月12日、綺麗な夕焼けの日の培土作業にも立ち会いました。


 
この日は「上は乾いているけど、(水分が思うほど抜けきっていないので)下の方はまだ泥っぽい。大変だったよ。」とのことでした。


 
河尻さんは「超」が付くほど朝型なので、今日の作業はまもなく終了です。


担当Sより

○コメント一覧

  • 等間隔に植え付けしないと、大きさが差が出来てしまうんですね。
    培土もかなりの高さまでするんですね。北の広大な大地で育まれるジャガイモ、美味しいポテトチップスが出来る理由が分かった気がします。 | 投稿者 |  マキバオーの姉

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