北海道の畑より ~収穫編~

こんにちは!
すっかり秋も終わりに近づき、冬ももうそこまでやってきていますね。

北海道では、9月から本格的に始まったじゃがいも収穫も10月下旬でおおむね終了しました!

今年は生育期間を通して比較的冷涼な気候が続き、じゃがいもの生育にとって大切な降雨も適度にあったことから、全体的に順調な生育となりました。
そのため、今年は豊作傾向の産地が多く、畑ではたくさんのじゃがいもが収穫されています。
ポテトチップスには欠かせない比重(じゃがいもに含まれるでんぷん量)も高いとの声も届いています。

さて、今回は上川エリアの美瑛町と十勝エリアの中札内村から収穫の様子をお届けします。

🥔上川エリア 美瑛町(びえいちょう)
北海道のほぼ中央に位置する美瑛町は、美しい丘陵風景で知られる「丘のまち」です。
広大な畑が広がる農業の盛んな地域で、じゃがいもをはじめとするさまざまな農作物が栽培されています。



▲契約生産者の山本さまの畑での収穫の様子


▲奥には十勝連峰が見えます。中には十勝岳も


▲なだらかな斜面が美瑛町らしい風景


▲最盛期には夕暮れ時の遅い時間まで収穫作業をされています

🥔十勝エリア 中札内村(なかさつないむら)
十勝地方の南部に位置する、澄んだ空気と豊かな大地に育まれた地域です。
広大な畑が広がり、じゃがいもや小麦、豆類など畑作農業が盛んに行われています。



▲9月の十勝は天候に恵まれた日が多く、写真からも澄んだ空気が感じられます


▲2つの畝(うね)を一度に収穫する大型ハーベスター。正面から見るとより迫力がありますね・・・!


▲広大な畑では大型ハーベスターが2台同時に稼働することも。十勝の最盛期ならではの貴重な光景です。


▲じゃがいもを収穫する際は、土も一緒に掘り上げます。
土をクッション代わりにすることでじゃがいもを傷つけないよう、あえて土を残すように設定しています。
おいしいじゃがいもをお届けするため、収穫の現場ではこのような細かな工夫がされています。

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収穫された北海道産じゃがいもは、カルビーグループのさまざまな商品へと姿を変え、全国の店頭に並んでいます。
ポテトチップスをはじめ、おなじみの商品にも北海道産じゃがいもが使われていますので、お買い物の際にはぜひ手に取ってみてくださいね。

契約生産者の皆さまをはじめ、収穫を支えてくださった多くの方々に感謝しながら、これからもおいしい商品をお届けしていきます!


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