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北海道のイマ じゃがいもの“生長”



じゃがいもの“せいちょう”は、“成長”とも書きますが、
植物が生きていく様をより表現している“生長”を使っています。
すくすくと育つ、じゃがいも“生長”レポート、お届けします!

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最近の帯広は、暑かったり寒かったり。
6月13日の朝は市内でも5℃。
風邪をひきそうです。(※ご安心ください。担当Sはなぜか風邪をひきません。笑)
ただ、決まったように週イチの雨があり、すっきりとした青空もあります。

お陰様で生育は順調です。
ということで、半月前は子供の手のひらサイズだったジャガイモ、今は15~20cmです。
根もしっかり張っていて、植物のこの逞しさに思わず見入ってしまいます。



↑ さて、よ~く見ると真っ白で太い、モヤシのようなものが何本か出ているのが分かりますか?
これは「ストロン」と呼ばれる茎です。
この先端が成長して、皆さんが召し上がるあの「ジャガイモ」になります。
つまり、ジャガイモは実は「茎」なんです!茎の先にある「栄養の貯蔵庫」です。
ご存知でしたか?

これからの時期は、生育が順調かどうかをじっくり見守ります。
水、日光はもちろん、畑の栄養分に不足はないか、病気や害虫、雑草にも気を配ります。
出来ることは限られていますが、それでも、「収穫」「ポテトチップス」という結果に向けて、
短い夏で生長していきます。

ということで、本日の光合成は終了です。
十勝のとっても綺麗な夕陽、それに照らされるジャガイモ畑、ぜひ見に来てください!

カルビーポテト 担当Sより

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