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北海道のイマ 芽室支所で頑張る新人フィールドマン [2]

前回の記事はこちら→ 芽室支所で頑張る新人フィールドマン [1]


2018年4月入社の吉田は、芽室支所で見習いのフィールドマンとして色々なことに取り組んでいます。毎日の貯蔵管理に同行して、色々とお話を聞いてきました。その2回目の記事です。

 
– 他にはこの時期、どんなことをしているの?

「選別だとか出庫作業の手伝いをしてます」


「あとは農家さんに、2018年産のジャガイモのことを話に行ったり、2019年産のジャガイモの量や品質について相談をしています。まだ分からないことが沢山あるから、先輩に聞いてばっかりですけど(笑」


・・・と、言いながらもちゃんと農家さんから電話が来ているようですね。


 

カルビーポテトに入社すると、ジャガイモの基礎を学ぶため約半年の研修があります。日本各地のジャガイモ産地を巡って、土・イモの特徴、それに携わる人とのコミュニケーションを学んでいきます。

今、ちょうど就職活動の時期です。
学生の皆さんにも、こんな「ジャガイモ専門の会社」があることを知ってもらえたらうれしいです。
美味しいお菓子をお届けするために、原料にこだわるジャガイモのプロになりませんか?

●カルビーポテトWEBサイト→こちら
 

カルビーとカルビーポテト(カルビーの原料部門が独立)では、“ポテトチップス”や“じゃがりこ”などの原料となる美味しいじゃがいもを育てるために、多くの契約農家さん(生産者)と連携しています。その橋渡し役が「フィールドマン」と呼ばれ、豊かな土づくりやじゃがいもの研究、栽培に関するアドバイス、じゃがいもの貯蔵管理などを行っています。

○コメント一覧

  • 自分が学生の頃とは就活の方法も随分と変わっていて驚きますが、じゃがいもダイアリーのようにお仕事内容を知ることが出来て自分がお仕事しているイメージと重なると就活中の学生さんにもとてもいいですね。 | 投稿者 |  にゃん♪
  • うしろ姿、なんかカッコいいっすネ!プロフェショナル 仕事の流儀 って感じ… | 投稿者 |  はにゃ〜

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