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じゃがいも♪たのしも♪レシピ 手作りポテトチップス


大収穫祭賞品のじゃがいも活用にもぴったり!おしゃれで簡単じゃがいもレシピをお届けします!
2018年にご紹介したレシピもあわせてご覧ください!

 
本日お届けするのは、カルビーのじゃがいも料理といえば~まずは作ってみたい「ポテトチップス」です。ご家庭でなるべく簡単にパリパリに作れるようにフードコーディネーター佐藤かな子さん(一番下でご紹介しています)が考案してくださった少しユニークなレシピです♪
 

●手作りポテトチップス
[材料/じゃがいも1個分(約30枚前後)]
・じゃがいも…1個(150g程度)
・揚げ油…….適宜
 *直径20㎝の揚げ鍋で500mlが目安
・塩…適宜

 
[作り方]
❶じゃがいもはスライサーで薄切り(1~2mm厚)にし、水を張った大きめのボウルに入れ、水が透明になるまでよく洗う。そのまま10~15分水にさらします。

☝じゃがいものデンプン質がよく取れるように、多めの水にさらしましょう。じゃがいもは、皮をむいても可。
 

❷水を2~3回換えて洗ったら、ザルにあげて水を切る。キッチンペーパーを広げ、じゃがいもを並べて水気を拭く。
 

❸耐熱皿にオーブンペーパーを敷き、じゃがいもを重ならないように並べて電子レンジ(500w)で4分、裏返して2分加熱し、キッチンペーパーで表面に残った水分を取る。または新聞紙またはキッチンペーパーを敷いて重ならないようにじゃがいもを並べ、6時間前後室内で乾燥させる(途中裏表を返すとより乾きやすいです)。

☝しっかり乾かすと、中心までカリッと揚がります。③を飛ばしても作れますが、中心がしっとりした仕上がりになります。
 

❹揚げ油を鍋底から4~5㎝まで入れ、160℃まで温める(菜箸を入れて2秒後くらいに細かい泡が出てくる程度)。じゃがいもを5~6枚入れ、重ならないように広げる。

 
☝油は少なすぎると高温になりやすく、じゃがいもがカリッと揚がる前に色がついてしまうので、油を多めに入れ温度を安定させてじっくり揚げるとパリッと色も綺麗に仕上がります。

☝スライスしたじゃがいもの厚さにばらつきがある場合、厚めのものと薄めのものに分けて揚げるとやりやすいです。厚さの違うものを一緒に揚げると全て違うタイミングで揚がってしまいます。
 

電子レンジや自然乾燥でじゃがいもを乾かすのがユニークですね!
カルビーの工場では新しい油を継ぎ足しながら一度にたくさんのじゃがいもを揚げていくので、そこが家庭と工場の作り方の違いですね。
 
ぜひお試しください!
皆さんのご感想、お待ちしております♪

 

●佐藤かな子
法政大学社会学部卒業後、リテールベーカリーに就職したのち、専門学校のフードコーディネーター科に入学。料理家のアシスタントを経て、2014年4月よりフリーランスのフードコーディネーターとして活動。広告、パッケージ、メニューなどの料理やスタイリング、レシピ開発、料理教室の実施、イベントフードの企画・出店など、幅広く食の仕事に携わっている。
Webサイト:https://sato-kanako.com
Instagram:@sato_kanako


○コメント一覧

  • 随分厚めで歯ごたえが有りそうなポテトチップスですね。
    自家製で揚げたてを食べられる楽しみはありそうですが、結構手がかかりそうですね。
    カルビーのポテトチップスを買って食べた方がよさそうです | 投稿者 |  マキバオーの姉

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