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ポテトチップス 広島西工場、物流現場に潜入!


↑そびえたつ、ポテトチップスの壁! 見上げるだけで垂涎;?!
 

前回の[広島西工場、ポテトチップス製造ラインに潜入![2]]では、広島西工場で作られるポテトチップスの製造ライン、フライ~箱詰めまでの工程をお届けしました。
 
今回は、あまり紹介する機会のない、貴重な物流現場の様子をレポートします!
 

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↓広島西工場には大きな物流拠点があります。
ここから先はカルビーグループのカルロジ(カルビーロジスティクス株式会社)の管轄です。エレベーターは荷物専用。大きいです!


 
↓続々と箱詰めされたポテトチップスが流れてきます。いろんな商品がバラバラに流れていますね。

 
↓スルスルとお散歩のよう?!…向かう先は~


 
↓はい、ここです!3台の“パレタイザー”というロボットがテキパキと商品ごとに仕分けをし、パレットという台の上に商品の入った段ボール乗せていきます。


 
↓では、一番手前に位置していた「PC-3」号機の前でその様子を観察してみましょう!

 
↓パレタイザー「PC-3」を中心に左右に1商品、奥に1商品、計3種類の商品のパレットを作っています。

 
~ここからは『じゃがいもDiary』事務局スタッフが聞こえたパレタイザー「PC-3」の声でお届けです!~
よっしゃー、きれいにつ、め、た!縦横交互も楽勝♪

 
お、クランチポテトがきてるけど、

 
その前にこっちでしょ。堅あげポテトプッチ4を~

 
ひょいっ、、、と

 
後ろのパレットに~~~つ、ん、で、OK!

 
はい、クランチポテト、お待たせ!

 
2箱いっきに~~~つんじゃうよ!

 
今日もグッジョブ~!

 
パレタイザー「PC-3」の声、ここまで~
 

↓パレットに積まれたポテトチップスは出荷までの時間、倉庫でひと休みです。カルビーには「24時間ルール」というルールを定めており、万が一不良品や異物混入などがあった際に備え、製造から24時間は出荷せず倉庫で保管します。

 
↓圧巻、垂涎のポテトチップスの壁をご堪能ください!

 

 

 

 

 

 
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北海道 広尾港からでたじゃがいもが、広島 広島港につき、じゃがいもを保管し、ポテトチップスになり、箱詰めされて出荷を待つばかりの一連の流れをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

↓最後に橋口さんが「広島西工場で自慢の場所があるんです」と案内してくれたミーティングルーム。そこから、宮島が、、、

 
見えるはず、、、だったのですが、この日はあいにくの空模様。

 

↓後日、送ってくれた写真がこちら!瀬戸内海のきれいな風景です♪

 
~広島工場長(取材当時)からの追伸~
「じゃがいもが北海道から広島に来るまでの長い道のりの記事が、お客様に新しく知ってまた喜んで頂ける素敵な内容になればと思っています。そうそう、写真に写る宮島は、観音様の寝姿とも呼ばれているんですよ~」

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