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ポテトチップス 広島西工場、ポテトチップス製造ラインに潜入![2]


↑「写真、撮らせてください!」の声に笑顔で応えてくれた、写真左:取材案内してくださった橋口さん、写真右:工場長の石丸さん(2020年2月取材当時。現 広島工場 工場長)。

前回の[広島西工場、ポテトチップス製造ラインに潜入![1]]では、広島西工場に隣接するじゃがいも貯蔵庫から運んだじゃがいもが、工場の製造ラインに投入され、洗浄~トリミング~スライス、、、の工程をお届けしました。
 
広島西工場では、ポテトチップス製造ラインだけでも、1日当たり90~95トンものじゃがいもを使っています! 製品で換算すると約31万袋にもなるそうです!
 
さあ今回は、いよいよじゃがいもをフライしていきます!

———
↓フライヤーの中に投入さていきます。安全上、ドーム上のカバーがかかっているため、カメラで捉えるのは至難の技。橋口さんが点検用のライトで照らしてくれました。網目の奥、白いスライスされたじゃがいもが油の中に入っていっています。

 

↓常に新鮮な油を注ぎ足されているフライヤーから出てきたのは…皆さんお待ちかね!の揚げたてポテトチップス!! あ~おいしそうです! 思わずたくさん写真を撮ってしまいました。


 

↓さて、フライ後も検品が続きます。まずはオプチソソーターという機械で、焦げたポテトチップスをはじいていきます。

 

↓その後、人の目でもう一度、確認していきます。

 

↓その先にある、エレベーターのようなラインに乗って、味付けのゾーンに♪

 

↓回転するタンブラーで味付けされていきます♪


↓「ポテトチップスうすしお味」です。

 

↓時間を空けてもう一度戻ってみると、少し色味が違うような…


↓はい、こちらは「ポテトチップス コンソメパンチ」だそうです。

 

↓もちろん、味付け変更をする際は、しっかり洗浄・清掃をします。

 

 

↓味付けした後は包装機へ向かいます。

 

↓ポテトチップスを計量し、ロールの包装材料を袋状にしながら機械で詰めていきます。


↓その下でスタンバイするロール状の包材。


↓ひとつずつ、袋に詰められたポテトチップスができあがります。


↓つぎは段ボールに詰めていきます。ラインを流れ~


↓3つずつ、空気で吸い上げて~


↓箱詰め完了!

 

↓そして段ボールは、ローラーの上を伝って、、、


↓なんだか楽しそうに?!、、、


↓どこかへ向かっていきます…。

 

できあがったスナックの箱が向かうところは、、、こちら!
[ 広島西工場、物流現場に潜入!]

○コメント一覧

  • ポテチ大好きなので、
    写真でも工場見学出来て良かったです❗️ | 投稿者 |  つー
  • あー(−_−;)
    動いている動画がよかったのに残念です。でもコンソメ味これから食べます❗️ | 投稿者 |  りんごの花び
  • 小学生の頃の社会科見学の工場ラインを思いだしワクワクしました。こうしてできているのですね。味変更では手間ですが、とても丁寧なお仕事ぶりに頭がさがりました。「あたりまえのこと」なのでしょうが、お疲れ様です。 | 投稿者 |  大長今かすみ
  • 遠方で工場見学は諦めていたので見て知ることが出来て嬉しいです。 | 投稿者 |  しろてん
  • 工場見学でなくても十分楽しく拝見できました
    工場見学に行きたくなりました❗近くにあるといいなぁ☺️ | 投稿者 |  ユキビー555
  • 大好きなポテトチップスが出来あがる工程を見られて良かったです | 投稿者 |  柴犬ラブ
  • 工場見学したみたいです。 | 投稿者 |  植木
  • 学校の宿題で参考にさせて貰いました
    私はちなみにポテトチップス大好きです | 投稿者 |  こっこ
  • コロナ禍で工場見学が休止と聞いてますが、工場に潜入できた気分。
    いつか、ホントの工場見学に行ってみたいです。 | 投稿者 |  non

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