馬鈴薯研究所の所長著作「ジャガイモ大百科」が発刊!


↑表紙はじゃがいも、じゃがいも料理、スナックの色とりどりの写真です♪

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少し前ですが、じゃがいもの様々な内容をまとめた「ジャガイモ大百科」が農山漁村文化協会より発刊されました!
著者は『じゃがいもDiary』でもたびたびご紹介している「馬鈴薯研究所」の森 元幸所長。

*カルビーポテト「馬鈴薯研究所」は、北海道と栃木県に点在していた研究機能を統合し、1985年に設立され、公的機関や大学の研究室と協力して馬鈴薯の品種の開発や栽培技術等に関する研究も行われています。

 

どんな内容か、、、ちょっとお見せしちゃいますね!
 
大きくは5つの章にまとめられています。
1.ジャガイモという作物
2.ジャガイモの育ちと栽培技術
3.世界・日本のジャガイモ生産
4.ジャガイモの調達と加工
5.ジャガイモのいま、これから
 
ちょっと堅苦しそうですが、漢字にはフリガナがふられ、小さいお子さまでも読めるようになっています!もちろん、大人でも「へぇ~なるほど~」と頷ける内容です。
 
ページをめくってみます。
↓1~2の世界四大作物に数えられる馬鈴薯(じゃがいも)の特性や品種、基本的な生理・生態や利用・加工についてのページ。

 

↓品種改良や、種いもの供給の仕組みなど、生産者や生活者との関わりなどにも触れられています。社名こそでていませんが、カルビーグループの取り組みも紹介されています♪


 

お子さまの夏休みの自由研究のヒントにはもちろん、おでかけ控えたお休みの日に、ポテトチップスを食べながらページをめくりたくなる1冊です。

コメント(5)

  • 投稿者 | マキバオーの姉
    今年1月に発刊(3850円)されているのですね。世界中のじゃがいもの栽培から調理・加工じゃがいものこれからなど様々な角度からじゃがいもを研究の大図鑑ですね。
  • 投稿者 | ゆきわっち
    ジャガイモ大好きで今年家庭菜園でもジャガイモ作りました。その時に品種の特徴がよく分からなかったので、この図鑑とても興味深いです。書店で探してみようと思います。
  • 投稿者 | 植木
    高いので、図書館で、探してみます。
  • 投稿者 | タンク
    毎年、家庭菜園で、作ってます。秋は、アンレスレッド、春は、キタアカリ、と、アンレスレッドを作っています。
    どちらも、とても美味しいです。じゃがいも、だーい好き。
  • 投稿者 | 三方原病院じゃがいも科
    この本でも勉強させていただきました。

    勤務地がジャガイモ産地で、市民農園で美味しいジャガイモ作りを頑張ってます。

    これからもご指導をよろしくお願い申し上げます。

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