よりおいしくする
ために

カルビーでは、安心して
よりおいしく召し上がって
頂けるように
様々な取り組みを行っています。
例えば、じゃがいもの生産者や
生産地区検索できるようにサービスや、
お客様から頂いたご意見を商品改善や
新商品開発時の参考とさせて頂いています。

じゃがいもの生産者や
生産地区などを公開

ポテトチップス商品のパッケージ裏面に「じゃがいも丸ごとプロフィール」のURLと2次元コードを記載しています。
「じゃがいも丸ごとプロフィール」から産地を生産者を検索することができます。

じゃがいも丸ごと!プロフィール

お客様の声を商品に反映

より多くのお客様においしく召し上がって頂けるようにお客様から寄せられるご意見をもとに商品改善をはかっています。

お客様の声に学びました

お客様の要望を受け、
期間限定商品から
コンビニエンスストアの
定番商品へ

「しあわせバタ~」をより濃厚(※1)にした、「しあわせ濃厚バタ~」。 気に入って召し上がっているお客様から、「期間限定ではなくずっと売ってほしい」 というご要望を多数いただきました。

そのため、お客様のご要望にお応えし“ポテトチップスしあわせ濃厚バタ~”をコンビニエンスストア限定の定番商品にしました。 2025年には、より濃厚になって(※2)リニューアル。隠し味に「しあわせバタ~」と同じくレモンパウダーを追加し、後味のキレを良くして味のメリハリを強化しています。

※1 ポテトチップスしあわせバタ~と比較
※2 前回品比較

パッケージには
おいしさを
保つ以外にもこだわりが!

1983年、商品の鮮度を保つために、パッケージに業界初となるアルミ蒸着フィルムを採用。
以来、現在に至るまでパッケージにはさまざまな工夫を凝らしています。
例えば、パッケージ上部が「ナミナミ」になっているのは、2つの理由があります。

① 開けやすさ

「ポテトチップス」「かっぱえびせん」などの袋に使用しているフィルムは、縦方向に裂けやすく加工してあり、開け口と表示されている以外のギザギザ部分からも、袋が開封できるようにしています。

1983年に初めてアルミ蒸着フィルムを使用した「ルイジアナ」

② 安全性

カルビーで使用されているフィルムは、柔らかくて薄い素材ですが、ナミナミがないと鋭利になり、紙と同じように手・指などを傷つけてしまう恐れがあるため、ナミナミにしています。

パッケージ上部が「ナミナミ」になっている

パッケージ変更(易簡封)の
経緯

1993年頃のポテトチップスなどの上下のフィルムカット面は、どこからでも切れるギザギザでした。
少しでも安全なようにという事で、袋のカット面を現在のナミナミに変更しました。
その後、お子さまが遠足にカルビーの袋製品を持って行ったがシールが強く、しかも以前のギザギザではなかったので切り裂くこともできずに、食べられずに持ち帰ったというお声が、お客様相談室に寄せられました。
このようなお声をうけ、1997年、どんなに強くシールしても簡単に開封できるような、現在の「易簡封フィルム」をスナックメーカーで初めて開発・採用しました。

・子供の手で開けられる条件設定のため、握力調整のために軍手を2枚重ねにした開封試験を実施
・輸送中に袋が破けないか、長距離をトラックや飛行機で運ぶ輸送テストを実施
・低気圧下で袋が膨張することにより破けないかを、標高の高い山に持ち込みテストを実施

また、 ナミナミに切り裂きやすいVノッチを追加し、開け口表示をつけました。
このような試行錯誤を経て、様々な条件下でも破れず、かつお子さまでも開けやすい現在の「易簡封フィルム」が誕生しました。
この「易開封フィルム」は、その後多くのスナックメーカーで採用され、常識となりました。

こんなところにもこだわりが!

「よりおいしくするために」これまでに紹介したこと以外にもまだまだ、様々なこだわりがあります。
引き続きカルビーのこだわりが伝わるエピソードを紹介していきます。
ここで知った情報は是非家族や友人にお話してみましょう!

飽きさせないこだわり!
味の数は常時50種以上!

常に50種類以上が販売されています。期間限定品や数量限定品、地域限定品などすべて合わせると、年間で約100種類もの味が発売されています。
味のバリエーションの多様さも、カルビーポテトチップスのこだわりの一つ。素材を活かした味わいで、お客様に「選ぶ楽しみ」をお届けしています。
また、地域限定のポテトチップスもカルビーならでは。北海道限定「ポテトチップス北海道バターしょうゆ」、九州限定「ポテトチップス九州しょうゆ」は、1993年に発売。関西限定「ポテトチップス関西だししょうゆ」は1995年から発売され、いまやその土地の定番品として定着しています。

ネーミングにもこだわる

「かっぱえびせん」や「サッポロポテト」「コンソメパンチ」等7文字のネーミングが多いカルビー商品。これは、短歌や俳句が5文字や7文字で構成されるように、日本人の耳に残る語呂や響きの良さを大切にしているためです。

ちなみに「コンソメパンチ」の「パンチ」は1978年当時の流行語でもあり、パンチをきかすなどのいい回しで、元気がよいとか勢いがある、という意味で使われていました。強く印象に残る商品名にしたいという想いが、この名前に込められています。

また「しあわせバタ~」の「しあわせ」はバター・はちみつ・パセリ・マスカルポーネチーズの4つの素材※を合わせて、4あわせ(しあわせ)バタ~味という意味があります。

※バター、はちみつ、マスカルポーネチーズは
 パウダーを使用しています。

おいしさを守るために
膨らんでいる!?

食品は、空気に触れると、味や臭いや色が変わってしまうことがあります。
これを酸化といいます。
商品の袋に空気を入れてしまうと、「ポテトチップス」の油が酸化して、味や臭いが変わってしまうため、窒素(ちっそ)を入れています。
窒素を入れる理由は、

① 味や臭いを守り、おいしさを保ちます。
② 窒素で袋を膨らませることで、壊れやすい
 「ポテトチップス」を守っています。

YORI OISHIKU SURU TAME NI
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