すぐそこはオホーツク海!と海沿いにあるカルビーポテト常呂支所から少し内陸側にカルビー契約農家の森澤佑紀さんの畑があります。

ーお父様からお仕事を継がれたばかり、と伺いました。
はい、大学を卒業してすぐに就農して。今年で3年目です。学生時代は経営学を学んでいて他の仕事も経験してから、と考えていましたがいろいろなタイミングで引き継ぐことになりました。

↓内陸といっても北見市常呂町はやはりオホーツク海に面した町、澄んだ空と光の色合いにこの土地の雰囲気を感じます。

―大学の専攻は経営学だったのですね!
父の近くで見ていたつもりでしたが、一から始めました。輪作も麦、ビート、じゃがいも、あとカボチャもいれてやっと1周しました。やっぱり父にはまだ勝てないなと感じています。知りたいこと、工夫したいことがたくさんあります。

↓植え付け時の春は雨が多く取材時の7月は雨が降ってくれず草丈も低め。「今は教えてもらうことをやるだけです」と佑紀さん。

↓「この日も取材前に作業したのですが、やはり雨がないのが心配」だそうです。

―この畑ではオホーツクチップという品種を作っていただいているそうですね。
はい、まだ経験浅いけど、育てやすい品種だなと思います。まずは収穫量をあげることを目標に、上手な農家さんや皆さんの話を聞いてやっていきたいです。

常呂地区では地元の農協「JAところ」さんとも細やかに連携し契約農家さんへの支援をしています。
↓写真中央:JAところ佐久間さん、写真右:カルビーポテト常呂支所 伊在井さん

↓この取材時も、“カルビーの取材が来ている”とすぐに広報担当の方が駆けつけてくださいました。

取材を取材?いただいた記事はこちらです→[【JAところ通信】富丘地区の森澤さんがカルビーの取材を受けました]
*JAところWEBサイトへ遷移します。
 

―今年の収穫、今後の目標など教えてください!
まだ作ることに必死です。繁忙期は本当に忙しいし1年目はきついなーと思いましたし収穫の喜びを感じる余裕はなかったです。今年は少しは実感湧くかなと思っています。
いろんな話を聞くと、いい機械とかいい方法とかありますが、まずは自分の持っているもので工夫していきたいです。

「オホーツクのじゃがいも、待っててください!」

———
常呂町でも無事の収穫となりますように!

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