畑から、スタート。笑顔で、ゴール。

message 生産者イラスト

畑には、生産者さんがいます。
工場には、開発や製造スタッフ。
流通には、ドライバーさん。
お店には、営業や販売者さん。

ポテトチップスをはじめ、
ひとつの商品が、
みなさんに届くまでに
いろんな人の手を経由します。

message 製造スタッフイラスト
message 売り場イラスト

ひとからひとへ、
つなぐ仕事、つなぐ想い。
それがカルビーのポテトバトン。
そのバトンリレーのアンカーは
商品をめしあがるみなさんです。

取り組み

  • 01 研究・品種改良

    商品を安心安全に、そして安定的にお客様に届けるために、生産者さんが育てやすく、病気になりにくく、たくさん収穫することができて味もおいしい品種の開発・改良を進めています。10年以上かけて生まれた初のオリジナル品種「ぽろしり」、2017年の「ゆきふたば」、2019年には「なつがすみ」などの栽培がはじまっています。

  • 02 土づくり

    土壌調査を実施することで、生産者さんごとにどんな土づくりが必要かを考えて進めています。ワラに牛や豚のフンなどを混ぜて発酵させて作った堆肥などを利用。堆肥を畑に混ぜ込むと土の栄養になります。

  • 03 栽培支援

    植え付け時期のベストタイミングを生産者さんごとにお知らせしたり、地温、気温、風力、降水量、土壌水分データを蓄積するシステムを使い、じゃがいもの栽培を支援しています。

  • 04 収穫

    貯蔵中に色が変わったり、ポテトチップスにしたときに焦げてしまうため、キズや打撲をしないように、とにかく丁寧に収穫を進めます。選別作業でもしっかりチェックします。

  • 05 貯蔵

    貯蔵庫の温度を一定に保つ定温貯蔵により、じゃがいものコンディションを整え、最良の状態にしています。それは長い時間じゃがいもを輸送するトラック、列車、船も貯蔵庫と同じです。

  • 06 企画・開発

    生産者さんが大切に育てた素材たちを、どのような商品にするとお客様に喜んでいただけるか。お客様の困り事や望んでいることを考えて、素材の味、自然の力を最大限に活かす商品作りを進めています。

  • 07 営業

    畑から売り場までをつなぐ大切な役目として、生産者さんの想いや商品づくりの取り組みを伝えています。

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