ニュースリリース

2013年8月23日


8月31日は“野菜の日”
カルビー 「大人の野菜に関する意識調査」結果

トピック①:大人が好きな野菜と嫌いな野菜のトップ1は夏野菜の「トマト」と「ゴーヤ」
トピック②:2人に1人は「野菜不足」、20代・30代は6割以上が実感
トピック③:野菜不足は、野菜ジュースやサプリメントで、「野菜チップス」も野菜の代わりに購入

 カルビーは、この度、20~69歳の大人400人を対象に「野菜に関するアンケート調査」を実施しました。調査結果を以下の通り、発表します。

トピック①:大人が好きな野菜と嫌いな野菜のトップ1は夏野菜の「トマト」と「ゴーヤ」


 今回の調査では、好きな野菜と嫌いな野菜を10種選んでもらったところ、好きな野菜のトップ3は 「トマト」「キャベツ」「じゃがいも」で、嫌いな野菜のトップ3は「ゴーヤ」「セロリ」「春菊」でした。

 <好きな理由として>
○ 「トマト」は、美味で健康に良くて食べやすい3拍子揃った野菜として、男女比が男性43.9%、女性56.1%でやや女性の人気が高かったです。
○ 「キャベツ」は、男女比が58.3%、女性41.7%でやや男性に人気。昭和時代のキャベツのビタミンK・Uブームの影響?か、キャベツ=健康に良いというイメージで特に50代・60代の男性の支持を集めました。
○ 「じゃがいも」は、男女差なく人気で、美味しいだけでなく「調理」への活用利便性で、女性の評価が高いです。

<嫌いな理由として>
○ 「ゴーヤ」は、圧倒的に独特の苦みが苦手。食卓でお馴染みになったのは、沖縄料理ブーム以降の為、子供の頃から食べ慣れている若者より高齢者層が苦手でした。
○ 「セロリ」「春菊」は、独特の「味」と「香り」が要因で、20~40代の若年層では「味」で、50~60代の高齢者層では、「味」+「香り」が苦手という結果が出ました。

トピック②:2人に1人は「野菜不足」、20代・30代は6割以上が実感

 「あなたは普段野菜不足を感じていますか」と聞いたところ、53.5%が不足していると回答。20代・30代が、回答者の半数を占め、それぞれ6割以上が野菜不足を実感するなど若い人程意識しているようです。
 また、野菜不足を感じている人に、野菜が不足するとどんな不安を感じるか聞いたところ、「栄養バランス」75.2%、「健康」57.9%、「ビタミン・ミネラル不足」56.1%などで、いずれも5割以上の回答。特に20~40代女性では、「体の老化や酸化」「美容」「太りそう」「風邪をひきやすそう」など様々な項目にも2~4割の回答が得られました。



トピック③:野菜不足は、野菜ジュースやサプリメントで、「野菜チップス」も野菜の代わりに購入

 野菜不足を感じている人に野菜不足を補うための食品を聞いたところ、「野菜ジュース」が最も多く、「サプリメント」「フレッシュフルーツ」がトップ3になっています。
 次いで「野菜チップス」も4位となり、野菜の代わりの補助食品として定着しつつあるようです。


【調査概要】  
実施期間: 2013年5月22日~23日
調査方法: インターネットリサーチ
調査対象: 20~69歳男女/有効回答数:20代-60代 男女各40名 合計400名
質問内容: ・好きな野菜、嫌いな野菜
・その理由
・野菜不足認知
・野菜不足の不安要素
・野菜不足代用食
・野菜チップス食経験    

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