2015年7月24日

「社会・環境報告書2015」 計約2万部配布
ウェブも連動し詳細内容をホームページで紹介
7月24日(金)からウェブサイト公開

 カルビー株式会社は、ウェブサイトにも連動する「社会・環境報告書2015」を発行しました。発行部数は約2万部で、全株主及び全従業員に配布しました。様々なステークホルダーの方々にカルビーの事業活動を幅広く知っていただくだけでなく、従業員の視点も鑑みた報告書にすることで、社員の企業理解推進にも繋げます。冊子内容を、より詳しく知ることの出来るウェブサイト(http://www.calbee.co.jp/csr/)もカルビーホームページ内に7月24日(金)から公開しました。

 カルビーの「社会・環境報告書2015」は、企業理念にもとづくカルビーグループの社会的責任(Corporate Social Responsibility : CSR)に対する姿勢や取り組みを、ステークホルダーの皆様に分かりやすくお伝えすることを目的とした冊子です。
 2008年より、毎年発行しており、発行当初は従業員へCSRについて認知浸透させることが主な目的でした。2009年以降は、お客様やお取引先様、株主様など、多様なステークホルダーの方々にカルビーの取り組みを知っていただけるよう毎年改良を加えながら編集しています。発行当時は全20ページだった冊子ですが、今年は全50ページに増えています。

 ●特徴的な3つの取り組み
 「社会・環境報告書2015」の制作にあたって、主に3つの取り組みを行いました。一つ目は、特集として、「ダイバーシティ推進」(代表取締役会長兼CEOの松本とセーラ・マリ・カミングス氏)や、「食の安全・安心の徹底」(代表取締役社長兼COOの伊藤と阿南久氏)といったカルビーにとって重要な取り組みを対談形式で紹介しました。外部有識者の貴重なご意見も掲載した読み応えのある企画となっています
 二つ目の取り組みは、カルビーのビジョンである「顧客・取引先から、次に従業員とその家族から、そしてコミュニティから、最後に株主から尊敬され、賞賛され、そして愛される会社になる」というメッセージに沿ったかたちでページを構成したことです。ページ構成を通じて、社員が自然とビジョンを再確認出来るつくりになっています。
 三つ目の取り組みは、「キーワード」と「VOICE」というコラムを導入したことです。コラムでは、分かりにくいワードの説明や、担当者を顔写真入りで紹介しています(右写真参照)。携わる従業員の写真や生の声を入れることで、カルビーをより身近に感じてほしいという想いを込めています。


 ●ウェブサイトへの連動
 各ページにて「2014年度の取り組み」「取り組みの成果・実績」「重要性の高い取り組み」を中心にまとめています。詳細な取り組みの内容や、その他の取り組みについてはウェブサイトで網羅的にご紹介をしています。
 ウェブサイトアドレス http://www.calbee.co.jp/csr/

【2015社会・環境報告書概要】

制作期間 2015年1~6月(6か月)
ページ数 50ページ
制作体制 3人
対象期間 2014年度(2014年4月1日から2015年3月31日まで)
ただし、一部に2014年度よりも前、または2014年度以降の活動も含んでいます
対象組織 カルビー株式会社を中心に、グループ会社に関する報告も一部含んでいます
参考にした
 ガイドライン
環境省「環境報告ガイドライン(2012年版)」
GRI「G4サステナビリティ・レポーティング・ガイドライン」
報告書記載項目 ・トップメッセージ
・2014年度のハイライト ・数字で見るカルビーグループ2014年度の取り組み
・スペシャル対談 ダイバーシティ推進
 会長の松本とセーラ・マリ・カミングスさんの対談
・スペシャル対談 食の安全・安心の徹底
 社長の伊藤と阿南久さんの対談
・社会への取り組み
  品質保証の取り組み
  食の安全・安心に向けて
  お客様の声を聴く取り組み
  お取引先様のために
  従業員のために
  ダイバーシティの取り組み
  地域社会のために
・環境への取り組み
  環境マネジメント
  地球温暖化防止への取り組み
  資源の有効活用
・マネジメント
  コンプライアンス・リスク管理
  コーポレート・ガバナンス
・第三者からのご意見
・会社概要

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