2019年12月16日

夢のお菓子が本物になる!
「第9回お菓子コンテスト」結果発表
今年は伊藤社長も参加して表彰式を開催

お菓子コンテスト表彰式

 カルビー株式会社は、2011年より「お菓子コンテスト」を年一回開催しています。毎年違ったテーマでアイデアを募集し、9回目の今年は栃木県、東京都、神奈川県、千葉県の合計23校と宇都宮市にある昭和こども食堂の児童を含めた1,032名から作品の応募がありました。2019年12月15日(日)には清原工業団地(宇都宮市)に位置するカルビーR&Dセンターで表彰式が行われ、入賞児童とそのご家族、学校代表者、カルビーの伊藤社長と社会貢献委員長など総勢102名が参加しました。

【お菓子コンテストとは】
 カルビーグループの従業員が子どもたちに企画について直接説明をし、テーマに沿って子どもたちに自由にお菓子を考えてもらう活動です。2011年参加校4校からスタートし、今年で9回目を迎えました。カルビーは1949年に広島で創業し、宇都宮では1968年から菓子製造を続けています。お世話になってきた宇都宮地区で地域社会と交流し、「カルビーらしさを生かした社会貢献を行いたい」という思いから始まりました。自由な発想から生まれるお菓子のアイデアを厳選し、受賞作品の一部を実際に作り、子どもたちにものづくりの楽しさや食の大切さを伝えていくことを目的としています。

【第9回お菓子コンテスト実施概要】
・対象
宇都宮市・・・6年生を中心とした児童、放課後子ども教室
首都圏・・・1~6年生の児童(放課後子ども教室)

・作品テーマ
「野菜を使った健康的なお菓子」

・審査
カルビー従業員約700名にて審査(1次審査・2次審査・3次審査・最終審査)

・賞決定
優秀賞7作品・特別賞2作品(優秀賞の中から1~3位を決定)

・試作
カルビーが1~3位の作品を試作して表彰式当日に試食

【2019年入賞作品紹介(1~3位)】
 選定理由は「テーマに沿っていて、他にはないアイデア」としています。また、最終選考は全社員に投票リンクを送りWeb投票で順位を決めました。

コロコロベジタブル

ベジレンジャークッキー

食べちゃうクレヨン

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