2022年7月29日

カルビーが「クエストエデュケーション2023」に協賛

 カルビー株式会社は、株式会社教育と探求社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮地 勘司)が主催する「クエストエデュケーション2023」に協賛することをお知らせします。「クエストエデュケーション」は、2005年に開始した全国最大規模の産学連携プログラムです。カルビーの協賛は、2020年度から3年連続となります。
※導入校は約310校、受講生徒数は約61000人の見込み。

 「クエストエデュケーション」の企業探究コース「コーポレートアクセス」では、参加生徒たちがインターンを体験し、全24時間の授業内で協賛企業が課すミッションに対し企画を提案します。2023年2月にはプログラムを締め括るイベントである「クエストカップ2023」が開催され、優秀な発表をしたチームが表彰される予定です。

 今年度のカルビーからのミッションは「世界中の『心がはしゃぎだす』 カルビーが今すぐ挑むべき共創プロジェクトを提案せよ!」とします。カルビー社員は、学校訪問やインタビュー対応などで参加生徒たちに伴走し、コミュニケーションの中からともに学び、成長する機会としても位置付けています。

 カルビーは、本プログラムに協賛することで、次世代への成長の機会提供をするとともに、次世代との交流を通じた社内の人財育成にもつなげてまいります。

【参考】
クエストエデュケーションHP:https://eduq.jp/for-school/quest_education/

- カルビーグループについて -

 1949年の創立以来、私たちは、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造して、人々の健やかなくらしへの貢献を実践してきました。カルビーグループは、ライフラインをつなぐ食品企業として、サステナビリティを経営の根幹に据え、食を通じて社会課題を解決することで、新たな食の未来を創造します。


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