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2022年3月3日

伝統食材や文化をお菓子を通じて発信する「日本を愉しむ」プロジェクト第2弾!
いっそうでんきょうおんの老舗「はらりょうかく」監修!伝統の「黒七味」の味を再現
『堅あげポテト 七味味』
2022年3月7日(月)から全国のコンビニエンスストア先行で発売

  • 堅あげポテト 七味味

 カルビー株式会社は、香辛料を製造・販売する京都衹園の老舗「原了郭」(はらりょうかく)の「黒七味」の味わいを再現した新商品『堅あげポテト 七味味』を、2022年3月7日(月)から全国のコンビニエンスストア先行で期間限定発売(2022年4月中旬終売予定)します。コンビニエンスストア以外では2022年3月14日(月)発売(2022年4月下旬終売予定)。
 本商品は、日本各地で大切に育まれた食文化や素材の魅力をお菓子を通じて発信していく「日本を愉しむ」プロジェクトの第2弾商品です。今回は「原了郭」の伝統の味を、和とこだわりの世界観を大切にする「堅あげポテト」で再現しました。カルビーは、今後も日本各地の魅力ある伝統や文化、素材のおいしさを、特別な商品にしてお届けします。

- 開発経緯 -

 「日本を愉しむ」プロジェクトは、カルビーの商品ブランドと共通点がある素材をコラボレーションさせることで“商品や素材自体の魅力や背景を知っていただきたい、愉しんでいただきたい”と考え、2021年10月に発足しました。プロジェクトのフードアドバイザーには日本を代表する世界的なシェフ・三國清三さんが就任し、PR大使を歌舞伎俳優の松本幸四郎さんが務めています。第1弾では北海道産素材にこだわった「ア・ラ・ポテト 羅臼昆布しょうゆ味」を数量限定で発売し、大変好評をいただきました。
 プロジェクト第2弾の今回は、カルビーの商品ブランドから、和とこだわりの世界観を大切にする「堅あげポテト」を選定。フレーバーは三國シェフのアドバイスやブランドとの相性を踏まえ、一子相伝の製法を守る京都衹園の老舗「原了郭」の「黒七味」に決めました。「原了郭」監修のもと、試作を繰り返し、手間をかけて作られる「黒七味」の豊かな香りと奥深い味わいを再現しました。特に、限定商品やこだわりの商品を好む方々に、楽しんでいただきたいです。

※「日本を愉しむ」プロジェクト詳細はこちら URL:https://www.calbee.co.jp/nippon/


「堅あげポテト」ファンサイト「堅あげポテト応援部」 URL:https://matome.agilemedia.jp/kataage-ouenbu/

- 京都衹園「原了郭」とは -

 元禄16年(1703年)に創業し、それ以来、一子相伝で秘法を受け継いで香辛料を製造、販売している京都・祇園の老舗。現在では、香煎や薬味、スパイスなどを京都市内の直営店のほか、オンラインショップなどで販売しています。

公式HPのURL:http://www.hararyoukaku.co.jp/
公式オンラインショップ:https://shop.hararyoukaku.co.jp/


- 「黒七味」とは -

 「黒七味」は「原了郭」の登録商標で、看板商品の一つ。香煎に並ぶもう一つの看板商品を生み出そうと、香煎の原料の一つである山椒に着目したことから100年以上前に生まれました。原料は、白ごま、唐辛子、山椒、青のり、けしの実、黒ごま、麻の実の7種類。原料の一部をから煎りし、細かく挽いた後、丁寧に揉みこむことで唐辛子や山椒の色が隠れ、独特の濃い茶色となります。その独特な色から、「黒七味」と名付けられました。豊かな香りと奥深い味わい、そして唐辛子のピリッとした辛さが特長です。


株式会社 原了郭のコメント

黒七味の特徴である豊かなごまの風味に、山椒のピリッとした辛味、あとから広がる赤唐辛子の辛さがよく再現されて、「堅あげポテト」のカリカリッとした食感にもぴったりです。社員全員で試食評価をしてできあがったこだわりの味です。


三國シェフのコメント

「堅あげポテト」のブランドコンセプトとその食感から、「京都の老舗、原了郭の黒七味がぴったりだ」とすぐに紹介をしました。数か月にわたる試食会や改良を経て、想像通りのおいしさに仕上がりました。

[商品特長]

[商品規格]

商品名 堅あげポテト 七味味
内容量 60g
価格 オープン
発売日/
販売エリア
2022年3月7日(月)/全国のコンビニエンスストア
2022年3月14日(月)/全国のコンビニエンスストア以外の店舗

※実際の発売日は販売店によって多少遅れる場合がございます。
※店舗によっては、お取扱いのない場合や、売り切れで販売終了の場合がございます。

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