よく分かるカルビー
カルビーグループの現在
連結売上高3,226億円

※海外・国内別の売上高構成比はリベート等控除後の売上高で、国内事業別売上高構成比は、
リベート控除前の売上高で算出しています。
スナック・シリアル国内シェア
No.1


73.0%
57.1%
20.6%
55.2%
(株)インテージSRI+ 全国全業態 累計販売規模(金額)ベース/2025年3月期:2024年4月~2025年3月/スナック菓子市場シェア:カルビー(株)とジャパンフリトレー(株)の合計
スナックカテゴリー別市場シェア:原材料別シェア
[原材料]ポテト系スナック:生ポテト、小麦系スナック:小麦、コーン系スナック:コーン、豆系スナック:豆
売上高100億円以上の
ブランド数
7ブランド

ばれいしょ契約生産者 約1,600戸
国内ばれいしょ生産量の 約19% 相当を調達
(国内ばれいしょ調達量 37.1万トン)

海外11の国・地域で展開

カルビーグループの成長の軌跡
カルビーグループは、創業以来、社会課題や環境の変化を捉え、多様な製品を提供し市場を創造してきました。
これからも変化する時代の中で、おいしさと楽しさ、そして人々の健やかなくらしに貢献する製品・サービスをお届けしていきます。

独自のバリューチェーン
「10プロセス」
カルビーグループは、原料である自然素材の開拓から手掛け、常に高い品質の商品をお届けするという独自のバリューチェーンを構築しています。

カルビーグループの3つの強み
1949年の創立以来、自然の恵みを大切に活かし、おいしさと楽しさを創造する製品づくりを通じて、3つの強みを培ってきました。
1ばれいしょに関する専門力

カルビーグループの主力商品である「ポテトチップス」「じゃがりこ」等の主原料はばれいしょです。私たちは、ばれいしょの開発・育種から、製品となりお客様へ届ける店頭までの一貫したバリューチェーンを構築しています。特に原料開発および調達において高い専門力を有しており、ポテトチップス等に適した独自のばれいしょ種子の開発・育種や、ほ場(農地)での栽培・収穫のコンサルティングやサポート等を行っています。
持続的なばれいしょ安定調達への取り組み(別ウインドウで開く)
2時代の変化を捉えた
商品企画・開発力

カルビーグループの最初のヒット商品「かっぱあられ」に始まり、生の海産物をお菓子に使用した「かっぱえびせん」、カップ型スナック菓子「じゃがりこ」など、社会的背景やお客様のニーズを捉えた数多くの商品で新しい価値を提供してきました。今後も変化するニーズを取り込み、新たな商品の企画・開発に取り組みます。
3自然素材を活かす加工技術

五感(見た目、風味、香り、食感等)に訴える商品を生み出す加工技術、商品のバリエーションを生み出す加工・調味技術、季節や品種によって異なる自然素材に合わせた加工技術等を活用して、自然の恵みを大切に活かす商品づくりを行っています。