2035ビジョン・成長戦略

2035ビジョン

日本のスナック菓子メーカーから世界の

世界の食をめぐる価値観は大きく変化し、人々の食習慣はこれまで以上に多様化しています。日々の気分やライフスタイルに合わせて食を選ぶ動きが広がり、素材や製法へのこだわりも高まる中、食はより個人に寄り添う存在へと進化しています。この変化は、生活者に向き合い食のよろこびを届けることで、笑顔に寄り添ってきた私たちにとって、大きな可能性です。カルビーは、間食・軽食の領域に新たな価値を生み出し、スナッキングという新しい習慣を育てていきます。2035年に向けて、食の未来に新しい選択肢とよろこびを広げ、生活者一人ひとりの健やかなくらしに貢献します。

目指す方向性

国内コア事業で培ってきた強みを軸に、共創を通じて生活者の変化に寄り添う商品・サービスの提供領域を拡げる

成長戦略

2035年成長戦略スローガン

Accelerate the Future ~Smiles from all our stakeholders~

世界中の笑顔に寄り添い続けるべく、商品・サービスの提供領域の拡張、新たな価値の創造によって企業価値の向上を目指します。また、グループ全体の持続的成長とレジリエンス強化を実現します。

企業価値向上モデル

2035ビジョンの実現に向けて、グローバルに価値を届ける企業として経済価値、社会価値の両面で企業価値向上を進めます。財務健全性を確保しながら、「稼ぐ力の向上」「資本効率の向上」「成長期待の向上」の三本柱に取り組みます。

企業価値向上モデルの図

2035年に向けたロードマップ

2027年3月期~2031年3月期を「成長投資期」、2032年3月期~2036年3月期を「価値創出期」と位置づけ、段階的に企業価値を向上していきます。国内コア事業の収益性を高め、その利益を成長領域へ投資することで、国内売上高比率が約7割という現状から、2036年3月期には成長領域(海外・新カテゴリ)の売上高比率を50%まで高め、持続的に成長できるポートフォリオへと転換していきます。

2035年に向けたロードマップの図

成長ガイダンス

成長ガイダンスの図

5カ年重点方針
(2027年3月期~2031年3月期)

5カ年重点方針の図

財務戦略(資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について)

財務健全性を確保しながら規律ある成長投資を推進し、成長加速と資本効率向上の両立を通じて企業価値向上を目指します。その基盤として、下記3つの方針に取り組んでいます。

財務戦略方針 2027年3月期~2031年3月期(5か年) 1 成長の加速と規律ある投資 2 安定的にで規律ある株主還元 3 株主・投資家からの信頼獲得と成長期待の醸成

人的資本経営

DX戦略(DXロードマップ)

サステナビリティ

ページ上部へ

ページ上部