経営基盤の確立

多様性を尊重した全員活躍の推進

人財はバリューチェーンを支える重要な基盤であり、カルビーグループは持続的成長を支えるためのイノベーションの創出を目指し、多様性を活かした全員が活躍する組織へと進化させます。そのために多様な価値観を認め合う意識向上や行動変容を促すための人財育成を強化します。また、従業員のライフの充実とワークのパフォーマンスを向上させる環境を整備することで、ライフとワークの好循環を生みだし、従業員の働きがいに繋げます。

  • 3.すべての人に健康と福祉を
  • 5.ジェンダー平等を実現しよう
  • 8.働きがいも経済成長も
  • 9.産業と技術革新の基盤をつくろう
  • 10.人や国の不平等をなくそう

目標(KPI)と実績

目標と進捗

女性管理職比率

  • 目標

    2024年3月期

    30%超

  • 実績

    2021年4月

    21.8%

男性育児休業取得率

  • 目標

    2024年3月期

    100%

  • 実績

    2021年3月期

    26.5%

障がい者雇用率

  • 目標

    2024年3月期

    2.5%

  • 実績

    2021年3月期

    2.58%

活動の実績

  • 年次有給休暇取得率 ※正社員

    2021年3月期

    67.8%

  • 総合検診(カルビー版人間ドック)受診率

    2021年3月期

    100%

カルビーグループの人財戦略

カルビーグループでは、「全員活躍のための組織・人づくり」を基盤とし、その上で「戦略人財の育成」に取り組んでいます。従業員全員が「圧倒的当事者意識」を持ち、自らで考え、行動することを促すとともに、人財に求める価値観「Calbee 5 values」(自発/利他/対話/好奇心/挑戦)を定めています。“自由闊達・高い妥協点を共有するプロフェッショナル集団“を目指し、中長期的なイノベーションの創出、企業の持続的成長につなげていきます。

重点テーマ

ダイバーシティ&インクルージョンの推進

多様な個人が、組織の中で公平にチャンスを持ち、それぞれの持つ自分らしさを活かしながら、組織や会社の成果を生みだすダイバーシティ経営を目指しています。

人財育成の強化

組織と人財の持続的な進化を促す共感型マネジメントの推進と、事業環境の変化に対応しNext Calbeeを実現する戦略人財(経営人財・グローバル人財・DX人財)の育成を強化します。

働き方改革・健康経営

場所と時間のみならず、仕事の質を向上する働き方改革を、従業員の意識・行動の変革から推進しています。同時に、従業員の心とからだ、そして組織の中における健全なコミュニケーションまでを包括した健康経営に取り組んでいます。

8つのマテリアリティ