人々の健やかなくらしと
多様なライフスタイルへの貢献

消費者意識の多様化に応じた
新たな価値提供

商品を通じたサステナブルな価値の提供、食の楽しみ方や正しい食の知識、地球環境の大切さを共有する「フードコミュニケーション活動」などを通じ、ステークホルダーとのつながりを深めていきます。

環境コミュニケーションを通じた価値提供

環境や人権などの社会課題に配慮した商品への意識や要望が高まっています。環境や人権などの社会課題への取り組みについてお客様に理解を深めていただけるよう、環境ラベルの展開や、主要な原材料であるパーム油を取り巻く社会課題およびカルビーグループの取り組みに関する動画をホームページで公開しています。

環境ラベル

環境や人権などの社会課題に配慮した環境ラベルの使用例

※ FSC®(Forest Stewardship Council®、森林管理協議会):責任ある森林管理を世界に普及させることを目的とする、独立した非営利団体であり、国際的な森林認証制度を運営

FSC®NO03322 | www.fsc.org

動画「原材料から、できること。」篇

フードコミュニケーションの
進化・深化

食の楽しみや、正しい食の知識を共有する「フードコミュニケーション」を通じて、あらゆる世代の方との対話を進めています。これまでに累計175万人(2026年3月期)を超える皆さまにご参加いただきました。これからも時代に合わせたプログラムで体験価値を提供し、ステークホルダーとのつながりを深めていきます。

カルビー フードコミュニケーションのロゴ

食育授業

子どもたちが、食習慣について自分自身で気づき・考え・行動できるようになってほしい。そうした想いを込めて、楽しく学び体験できるプログラムとして「カルビー・スナックスクール」、「朝ハロしよ!教室」を提供しています。
加えて、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルにおける中高生向け「SDGs学習プログラム」や、ARROWS社と共同制作した小学生向け教材「ポテトチップスから学ぼう!未来へつなぐ食料生産」の提供など、外部連携によるコミュニケーションに取り組んでいます。

食育授業の様子
食育授業の様子
中高生向け「SDGs学習プログラム」の様子
中高生向け「SDGs学習プログラム」の様子
小学生向け教材「ポテトチップスから学ぼう!未来へつなぐ食料生産」
小学生向け教材「ポテトチップスから学ぼう!未来へつなぐ食料生産」

工場見学

「ものづくりの魅力」を体験できる工場見学を、国内の3工場(北海道工場・清原工場・広島みやじま工場)で実施しています。
来場とオンライン、それぞれの特性を活かしたハイブリッド型の運用により、多くの皆さまにお楽しみいただける機会を提供しています。

工場見学

工場見学の様子

お菓子コンテスト

ものづくりの楽しさを子どもたちに知ってほしいという想いから、お菓子のアイデアを募集する「お菓子コンテスト」を2011年より実施しています。第15回(2026年3月期)のテーマは「サプライズが隠されたお菓子」。1,190点を超える作品から選ばれた上位1作品がR&D開発担当者によって再現されました。

受賞作品「じゃがーノ」

受賞作品「じゃがーノ」

表彰式

表彰式

第9回食育活動表彰

農林水産省主催「第9回食育活動表彰※」教育関係者・事業者部門(企業の部)において、「消費・安全局長賞」を受賞しました。
カルビーが20年以上に渡り、食育出張授業や工場見学、お菓子コンテストをはじめとするフードコミュニケーション活動を複合的・多面的に実践してきたことが評価されました。

※ 「食育活動表彰」とは、食育に関わる優れた取り組みを表彰し、食育をさらに広めていくことを目的としたものです。

農林水産省 ホームページ(別ウインドウで開く)

第9回食育活動表彰のロゴ

官民連携食育プラットフォームに参画

農林水産省が「大人の食育」を推進するために2025年に設立した官民連携食育プラットフォームに設立発起人として参画しました。
今後も大人の消費者の皆さまに向けて、食や農への理解を深めていただく機会を提供し、健康的な食事を通じて、楽しい食の時間を過ごしていただくとともに、食卓と生産現場とのつながりのある社会を目指します。

官民連携食育プラットフォームのロゴ

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